0SIMと低価格SIMフリースマホでポケモンGO

奥さん用の0 SIMを契約してから1ヶ月が経過しました。契約に合わせて買った安スマホ(SIMフリー端末)でLINEとポケモンGOを楽しんでいます。

使ってみた感想などをふまえて、0 SIMと安スマホを検証してみたいと思います。

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0 SIM(ゼロ シム)の説明を簡単に

  • 月間通信料が500MB未満は無料
  • 500MBを越えた場合は100MBごとに100円課金
  • 0の付く日(10,20,30日)しか申し込みができない
  • データ専用の他、SMS,通話付きプランもあり
格安SIM・スマホのnuroモバイル、500MBまで無料で使える高速モバイル通信サービス「0 SIM」のページです。2016年12月1日より、月間申込み数限定で毎日お申込みいただけるようになりました。

上記のようにゼロの付く日という制限があるので、8月30日を待ってデータ専用プラン、nano SIMで申込みをしました。申し込み時に「登録事務手数料」という名の費用が発生します。こちらは3,394円です。

※現在はゼロの付く日ではなく、毎月7,777枚までの発行という制限に変更されました。

初期費用はかかりますが、毎月500MBまでにおさえれば無料でモバイル通信ができるという算段です。

ゼロ(無)を表現したいのか、はたまたコストダウンでプリント代をケチったのか。真っ白なSIMが届きました。

docomo系です。

0 SIM まっしろな台紙

nano SIMは変換アダプターで

購入予定のスマホはmicro SIMとわかっていたので、micro SIMで契約すればなんの手間もないのですが、機種を変えたときのことを考えてnano SIM+変換アダプターという形式を選択しました。

変換アダプターは評判をみながら、楽天のショップで購入しました。

3枚セットになっているので、nanoSIM,microSIMの変換のどちらにも対応できます。脱落防止のためのシールが付属していることもポイントです。厚みと安全性を考えたらシール付きが良いと思います。

nanoSIM、microSIM変換アダプター

下の商品です。

※注意※
変換アダプターは必ずSIMをセットしたうえで、スマホに挿してください。テストのつもりで空の変換アダプターをスマホに挿してしまうと大変なことになります。SIMを押さえつけるための爪が変換アダプターの切り込み部分に引っかかってしまいます。そうなってしまうとスマホを壊さずに抜き取るのは大変難しいです。

今回はnanoSIMをmicorSIMに変換します。

nanoSIMを変換アダプターでmicroSIMに

SIMフリースマホ DOOGEE X5S

安端末です、はい。

DOOGEE X5S SIMフリースマホ

Amazonで8千円ほどでした。ケースは別途購入したものです。

DOOGEE X5S のスペック

  • 5インチIPS
  • デュアルSIMカードデュアルスタンバイ
  • 1GB RAM、8GB ROM、32GBまでのTFカードをサポート
  • MTK6735 クアッドコア 1.0GHz CPU、 Android 5.1
  • LTE対応

バンド
2G: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
3G: WCDMA 900 / 2100MHz
4G: FDD-LTE:(1 / 3 / 7 / 8 / 20) 2100 / 1800 / 2600 / 900 / 800MHz

スペック表はAmazonの商品ページから拝借してきたものなので、内容の保証は致しかねます。

スペックを見るかぎり一番気になるのは対応バンド。LTEに対応してるものの、Band19に対応していません。

DOOGEE X5Sのファーストインプレッション

購入直後は電源が入りません。バッテリーに絶縁テープが貼り付けてあるので、裏蓋を開けてテープをはがす必要があります。最初これに気づかず、充電すらできないので初期不良だと騒いでいました。

画面には生産時の保護用と思われるシートが貼ってあります。割ときれいに貼られていたので、そのまま液晶保護シートとして残してあります。

もちろん日本語も使えます。ただし、初期状態では日本語入力アプリがインストールされていません。Google日本語入力をインストールしました。

タッチパネルの反応が少し遅いかなと感じます。日本語変換もワンテンポ遅れて表示されます。高性能なスマホを使っている人だとイライラするかも知れませんが、僕は許せるレベルです。

OSアップデートが3回ほどきましたが、すべて問題なく終わりました。案内が中国語?で来るのでちょっと疑ってしまいましたが。

OSアップデートをおこなうと、APNの設定が消えてしまいました。これに気づかず外出してしまったので、奥さんが「まったくつながらなかった」と言って帰ってきました。ちゃんと設定し直せば大丈夫です。

また、APNの設定をした直後は4G優先にしているのに、3Gでの接続になってしまっていました。APNの設定をやり直しても改善しませんでしたが、3Gのみ接続する設定に変更してから、4G優先に切り替えてやると、その後は4Gでつながるようになりました。

全体的には非常に満足です。バッテリーも毎日充電できる環境なら問題なさそうです。あと気になるのは耐久性でしょうか?こればかりは使ってみないとわかりません。

ポケモンGOは遊べます

DOOGEE X5SでポケモンGOは動きますが、ARには対応していません。また、タッチパネルの感度によるものと思われますが、遠くの方にポケモンがいる場合、モンスターボールがなかなか当たりません。遠くまで投げるのがちょっと難しです。

DOOGEE X5SでポケモンGOは動きます

0円でレベル12まできました。

LTEのBand19に対応していないということで不安はありましたが、日常的に行動する範囲での電波状況は問題ないようです。僕が運転している車の助手席で、奥さんがポケモンGOをプレイしていますが、通信不能によって遊べないということは発生していません。

岐阜市近郊の平野部でのことです。

0 SIMでもポケモンGOは遊べます

遅い遅いと言われている0 SIMですが、いまのところポケモンGOは遊べています。本来の目的であるLINEにも支障はないようです。

でも、勘違いしないでください。本当に遅いですよ。ポケモンGOのアップデートが外出中にきてしまったら、その日は遊べないものと思ったほうがよいです。また、Webを見るのもきびしいです。

ただ、僕はスピードテストはおこないません。どうせ遅いことがわかっているのと、スピードテスト自体が回線負担になってしまうから。スピードテスト禁止にしたら速くなったりしないかな?さすがにそれは無いか...

今のところ電波状況、通信速度に不満はありませんが、これ1台だけでの運用にはやはり不安があります。奥さんはガラケーも持っているので、サブ端末という位置づけであれば申し分ありません。

ポケモンGOとLINEによる通信量は?

0 SIM データ使用量

実際に使い始めたのは月中からなので、1ヶ月分の使用量ではありませんがこれを見る限り問題はなさそうです。ポケモンGOは基本的には土日のおでかけの際、車の助手席で遊ぶのが主なのでそんなに長時間やれるわけではないですから。

念のため400MBで警告が表示されるようにしています。今後上限を超えるような状況になったら、再度レポートしたいと思います。

まとめ

0 SIMと安スマホ DOOGEE X5Sの話をいっきに書いてしまいましたが、お金をかけずにポケモンGOを遊ぶ環境としてはなかなか良いのではないでしょうか?

子供にせがまれたらこの組み合わせだなと、500MBを超えた通信料金は小遣いから徴収すれば良いし。

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