Simplicity2をバージョン2.2.0dから2.4.0eにアップデートしました

WordPressのテーマ「Simplicity2」をバージョン2.2.0dから2.4.0eにアップデートしました。バージョン2.3.1からはAMPに対応するなど大きな変更が加えられています。またSEO用の設定項目が増えるなどよりカスタマイズしやすくなっています。

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Simplicity2のアップデート

Simplicity2とは?
WordPress用のテーマで作者のわいひらさんにより無料で配布されています。
設定できる項目が多く、簡単にカスタマイズできるので初心者からこだわった設定を行いたい上級者まで幅広く活用できるテーマです。しかも日本語完全対応で、わいひらさんがこまめにアップデートしてくれています。これが無料って日本人にとってはむちゃくちゃありがたいことだと思います。

最新を追いかける主義ではないのですが、あまりバージョンに開きが出てしまうのも良くないと考えアップデートすることにしました。

2016年11月18日現在の最新版はバージョン2.4.0eです。

基本的には安定版を使うようにしているのですが、更新履歴をみるとほぼ安定版といってもよさそうと判断し2.4.0eを導入することにしました。

無料WordpressテーマSimplicity2のダウンロードはこちらです。テーマのアップデート方法は、以下を参照してください。Simplicity2のダウンロードWordPress4.1以上、PHP5.4以上での利用をおすすめします。S
アップデートの前にはバックアップを忘れずに!
テーマのフォルダだけをバックアップするだけでも問題ないですが、念のためサイト全体のバックアップを取っておきます。

アップデート手順

Simplicityのバージョンが上がったときに、アップデートするには、いくつか方法がありますが、そのうち最もオーソドックスな2つの方法を紹介します。Simplicityのアップデート方法で、「目的のフォルダはすでに存在しています。 テーマ

Simplicityのサイトで紹介されているアップデート方法は二通り。

WordPressの管理画面から行う
違うテーマに変更して、古いSimplicity2を削除します。そして新しいものをインストールするというある意味普通の手順です。
FTPツールで上書きアップデート
FTPツールでサイトにアクセスして、テーマフォルダにあるSimplicity2フォルダを直接上書きしちゃいます。

今回はFTPツールで上書きアップデートを選択しました。

今後のアップデートも考えて…
・手間がかからない
・トラブルが少なそう
と思ったからです。

Simplicity2をFTPで転送

子テーマを導入しているのでSimplicity2は上書きしてもなんの問題もありません。

レンタルサーバーによっては圧縮された(zip)ファイルのままアップして、サーバー上で解凍することもできるようですが、ロリポップでできるのかどうかわからなかったので前もって解凍しておきます。

いつものようにFileZillaを使いました。

FileZillaでSimpliCity2を転送

転送する際のフォルダ指定の注意は、PC側は”simplicity2”フォルダを選択し、レンタルサーバー側は”themes”を選択することです。

レンタルサーバーを”simplicity2”にしてしまうと、その中にさらに”simplicity2”フォルダが作られてしまいます。

あとは上書きで転送すればOKです。

転送が完了すると即新バージョンで動きます。

なんの問題も発生しませんでした。
簡単です。

2017年1月10日 追記
Ver 2.4.5bにアップしました。
すべてのプラグインをアップデートした後、Simplicity2のアップデートを行いました。
手順はこのページに記載されているとおりです。

子テーマについて

Simplicity2は子テーマも新しいバージョンが配布されていますが、アップデートは行いません。アップデートしてしまったら子テーマを導入している意味がなくなります。

子テーマのダウンロードサイトにも次のように書いてあります。

子テーマのバージョンが上がったからといって、バージョンアップする必要はありません。というよりむしろ、子テーマは基本的にバージョンアップしない方が良いです。

初めてSimplicity2を導入する方は子テーマも合わせて入れておくとアップデートが簡単です。

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