そろそろタイヤ交換の時期ですね

ガソリンスタンドに持っていくと2~3千円は取られるのでタイヤ交換くらいは自分でやりたいところです。

冬と春先の2回そして我が家には車が2台あるので、年に4回のタイヤ交換を行うことになります。お金をかけないために自分でやっているとはいえ、年4回もあるなら少しでも楽に交換できるようにしたいですね。

ということで、タイヤ交換を楽にする道具とコツなんてことを書いてみたいと思います。

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岐阜といえば白川郷の雪景色

他県の方から見ると岐阜は大雪になるイメージがあるかもしれません。岐阜で有名な場所といえば、やはり「合掌造り集落」の白川郷で、よく雪景色が紹介されますからね。

岐阜市を含む平野部では都市機能がマヒするほどの大雪はめったにありませんが、年に数回はスタッドレスタイヤが必要なくらいは降ります。もったいないなぁとは思いつつも降ったら困るので交換しています。

最初に買ったのはレンチ

Meltec ホイールマスターレンチ F-67

Meltec ホイールマスターレンチ F-67

柄の部分が伸びるようになっています。テコの原理で小さな力でナットを回すことができるようになります。


これがあればナットにレンチをかませて、足でガンガン蹴るなんてことをする必要がなくなります。

シャキーンと伸ばして...

Meltec ホイールマスターレンチ F-67

肩たたきのように、こぶしで「ごん、ごん、ごん」と数回たたくとナットが緩みます。(多少、手が痛くなる時もありますが...軍手などをはめましょう。)

先端のソケット部は取り外すことができます。

Meltec ホイールマスターレンチ F-67 ソケット

ソケットの上面は25mmで、下面は19mmになっています。ひっくり返して取り付けることで2種類のサイズに対応できるのです。

ちなみに、19mmはホンダ エリシオンで、25mmはダイハツ タントで使います。うちにある2台の車がこれ一個で対応できます。

ナットを緩めるコツ!
ナットを緩める前にジャッキアップをします。
(タイヤが少し浮く程度で良いです。)
浮き始める時に、ズリズリとタイヤが動いたり、音がすれば効果ありです。
少しジャッキを戻してタイヤを接地させます。
ナットを緩めます。
(前述のように、「ごん、ごん、ごん」とたたくと緩みます。)この手順は、地面に傾斜があるときに大きな効果を発揮します。傾斜のせいで、余計な力がタイヤにかかってしまうからです。ひと言でいうと、「タイヤにかかっている余計な力を抜いてからナットを緩める」ということです。

我が家の場合、カーポートが傾斜しているのでこのひと手間がとても重要です。格段にナットが外しやすくなります。無理やり力を加えて、ナットの角をなめてしまうようなこともなくなります。

上の手順ではタイヤを接地させてからナットを外していますが、浮いたままでも回せないことはないです。ただし、無理をして車を壊さないように気をつけましょう。

※注意※
ナットを締めるときはレンチの柄を伸ばさないでください。また、レンチに全体重をかけるようなこともしないでください。力を入れすぎるとねじ切れてしまいます。

次に購入したのは油圧ジャッキ

何度かタイヤ交換を経験した後、「一番手間と時間がかかっているのはジャッキアップ」だなと感じたので油圧ジャッキを導入しました。

めちゃくちゃ楽です。ただし、ローダウン(シャコタン)車の場合ジャッキが入らないこともあるので最低地上高には注意してください。ローダウン車対応の油圧ジャッキもあります。

小さくて軽いものが欲しかったのでフロアジャッキではなくパンダジャッキタイプを選択しました。

Meltec油圧パンダジャッキ FJ-100

ハンドルを上下にキコキコするだけでジャッキアップができるので楽ちんです。下げるときはレバーをくるっと回せば降りてきます。一気に回しすぎないように注意が必要です。

おまけ「タイヤの空気圧チェック」

タイヤ交換を自分でやると困るのが、タイヤの空気圧のチェックです。ガソリンスタンドで見てもらえば済むことなので、絶対に必要かといえばそうではありません。

「BENTECH DC12V ダイレクトドライブ120Wエアーコンプレッサー0311」です。電源はシガープラグなのでどもでも使えます。

 BENTECH DC12V ダイレクトドライブ120Wエアーコンプレッサー0311

手前に一緒に写っているのは「エアーゲージ デジタルタイプ STRAIGHT/15-9300」です。これで最終的な空気圧チェックをしています。

BENTECH 0311のエアーゲージ

コンプレッサーについている気圧計でもおおよそ問題はありません。コンプレッサーを止めてから針が落ち着くまで待てばほぼ正確な気圧が分かります。


空気圧調整のコツ
まず、コンプレッサーで空気圧が規定より少し高くなるまで入れます。そしてエアーゲージで空気圧を測定しつつ調整していきます。軽くエアーゲージを押しつけることでタイヤから空気を抜くことができるので、ちょうどいいところまで抜けば調整完了です。

タイヤ交換の時期はスタンドが混んでいることもあって思い切って購入しました。ここまでそろえればいつタイヤを換えても安心です。

コンプレッサーは多少音が出るので、寝静まった夜中に使うのは難しいでしょう。アイドリング状態のエンジン音が許される環境であれば大丈夫かなという感じで使っています。爆音ってことはないです。

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