0 SIMの音声通話対応プランに申し込んでみた

今度は自分用に0 SIMの音声通話付きSIMを申し込みました。奥さんがデータ専用で使っているのを見て「これなら使えそうかな」と判断しての申し込みです。

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遅いけど特に問題は感じない0 SIM

奥さん用にデータ専用SIMを契約してから4ヶ月がたちました。奥さんは通話にはガラケーをもっているのでLINEだけが使えればいいということで0 SIMを利用しています。

データ通信500MB以内なら0円なのでポケモンGOもぼちぼちと遊んでいて、今レベル22だそうで。通信無料、無課金のオールタダで楽しんでます。

ときどきポケモンGOが止まることはあるみたいだけど、日常的にLINEを使う程度なら問題はありません。(止まるのはスマホの性能不足?)

「0 SIMはそこそこ使えるでしょう」と判断しました。

音声通話対応プラン

500MBまで無料のデータ通信と音声通話、SMSが利用できるプランです。さすがに無料とはいかず、月額700円となります。それでも一番安く持てる通話SIMということで決定です。

新規契約なのでMNPではありません。

月間7,777枚まで

0 SIMは月ごとに契約数を制限しています。0 SIMのサイトを開くと「今月の残り枚数」が表示されます。毎月7,777枚が上限となっているので、月末だと契約できない可能性もあります。

格安SIM・スマホのnuroモバイル、500MBまで無料で使える高速モバイル通信サービス「0 SIM」のページです。2016年12月1日より、月間申込み数限定で毎日お申込みいただけるようになりました。

以前は、ゼロの付く日のみとして、毎月10,20,30日だけが申し込みできました。枚数制限の方がゼロの付く日を待たなくても良いので便利ですね。

ただ、今回は月額700円の通話SIMで月末だと損な感じなので、月が替わるのを待ってから申し込みました。データ専用SIMなら待つ必要はないでしょう。

SIMは申し込みから3日で届きました

So-netからのメールには「SIMカード等のお受け取りをもって、サービス開始となります。」と書いてあったので、月末に申し込んで翌月1日に受け取るということもできなくはなさそうです。が、無駄な料金は払いたくないので安全策で。

音声プランは3ヶ月連続してデータ通信の利用がなくても自動解約にはなりません。ただし、最低利用期間が12ヶ月となっていて、満たない場合は違約金5,200円が発生します。

つまり1年縛りということです。

SIMは「nanoSIM」、端末は「ZTE Blade V6」

SIMフリー端末は家電量販店の通販で購入しました。対応バンドに注意を払いつつ、価格の安いZTEのBlade V6にしました。

ZTE Blade V6

ZTE Blade V6

【Blade V6の対応バンド】
FDD-LTE: 2100MHz(B1)/1800MHz(B3)/900MHz(B8)/800MHz(B19)
HSPA/WCDMA: 2100MHz(B1)/900MHz(B8)/800MHz(B6)/800MHz(B19)
GSM: 1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz

FOMAプラスエリアにも対応しているので問題ないでしょう。0 SIMはdocomo系です。

nanoSIM→microSIM変換

あえてnanoSIMで注文しました。大きくするのは簡単だけど小さくするのは難しいので。

Blade V6はnanoSIMスロットも付いていますが、GSM専用とのことなので日本国内で使うにはmicroSIMスロットに挿す必要があります。

そこで以前購入したSIM変換アダプターを使います。

3点セットx2と記載されていますが、「必要なお客様にもう1セットプレゼント」に申し込むと合計3組になってお得です。

この日のために3組買っておいたのです。

次の写真はBlade V6のSIMトレーなんですが、ちょっと特殊です。両面にSIMが取り付けられるようになっていて、裏面がmicroSIMスロットになっています。

ZTE Blade V6のmicroSIMスロット

そして、SIMは写真のように横からスライドしてはめ込むようになっています。Blade V6の説明書には取り付け方が書いてなかったので悩みました…

もう片面のnanoSIMスロットはMicroSDと共用となっています。前述のように日本ではnanoSIMスロットは利用できないので事実上MicroSDスロットです。

Blade V6には0 SIM(So-net)のAPN設定あり

SIMをセットしたらAPNの設定をします。

「設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」へと進みます。

ZTE Blade V6 0SIMのAPNを設定する

アクセスポイントの一覧に「0 SIM」は無いかなぁ~って探していましたが、「So-net」でした。

「So-net」を選ぶだけでLTEでインターネット接続できるようになります。簡単簡単。

音声通話は「楽天でんわ」

SIMを取り付ければ特に何もしなくても音声通話はできるようになります。

0 SIMの音声通話の料金は20円/30秒です。

通話料金を安くするために「楽天でんわ」を使います。これで10円/30秒に下げることができます。半額ですね。

「楽天でんわ」は音声通話のためのサービスでSIM契約とは違います。

楽天でんわのサイトで利用登録をして、スマホにアプリをインストールしたら設定は完了です。アプリを使うことで「楽天でんわ」の回線を利用して電話がかけられるようになります。

普通の電話帳アプリような見た目なので違和感なく使えます。

楽天でんわスクリーンショット

アドレス帳はGmailで登録したものが読み込めるのでパソコンで編集すると楽ちんです。

0SIMはできる子になる!…はず

0 SIMの売りは500MBまで無料と言うことです。つまり、500MBまでしか使ってもらえなければ利益にはなりません。

でも通信速度が遅いため使いたくても使いものにならないという現実があります。それでも、最近以前より速くなったというネットの書き込みをちらほらと見かけるようになりました。

「500MB以上使ってもらうためには速くする必要がある」ということに気づいてもらえたのだろうか?

たとえ500MB以上使ったとしても最安の部類なので、十分な速度になれば課金しながら使っても良いのではと思っています。

音声通話はまず問題は起きないでしょう、なんせdocomo回線そのものなので。問題が起きるとすればスマホの通話品質の方でしょう。

さて、データ通信は使い物になるでしょうか?

僕は奥さんと違って、Webサイトを見たりもするので使用感などを後日お伝えします。

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