ロリポップからmixhostに引っ越ししました【レンタルサーバー】

このブログは開設当初からロリポップレンタルサーバーを利用してきましたが、無料SSLに魅かれてmixhostに移行しました。

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移行状況

渋谷スクランブル交差点

ロリポップサーバーからすべてのサイトデータをバックアップし、mixhostにアップしました。その後、hostsファイルを調整したPCにて、サイトのチェックを行いました。

移行はプラグイン等を使わず手作業で行いましたが、サイトの規模が小さいこともあり問題は発生しませんでした。ただし、独自ドメインのサブドメインでもWordPressのサイトを2つ立ち上げているので、計3サイトの移行になります。

  1. ロリポップより、サイトのバックアップ
  2. ロリポップより、データベースのバックアップ
  3. mixhostに独自ドメイン登録
  4. mixhostにデータベース作成
  5. データベースにインポート
  6. ファイルをサイトにアップロード
  7. hostsファイルを変更して新サーバーの確認
  8. ネームサーバーの更新

移行以外の作業として...

wwwを無しで統一

tokui55.comで統一するためにmixhostでリダイレクトの設定を行います。ロリポップでもやっていましたが、忘れずに設定しておきます。

mixhost リダイレクト www無しで統一

ファイルの一覧(Index of)を非表示にする

mixhostと契約した際に決定したサブドメインにアクセスすると、次のようなファイル一覧が表示されてしまいます。

これはあまりよろしくないのですが。

mixhostでは、初期状態でフォルダ内にindexファイルが存在しない場合、ファイルの一覧(index of)が表示される仕様となっております。
表示されないようにする為には、cPanelより設定を行う必要があります。

ということだそうなので...

「インデックスなし」に設定しました。

ここまでが、2017年3月5日のことです。

ネームサーバーの設定変更

mixhostでのサイトの稼働状況に問題が無さそうなので、DNS(ネームサーバー)の設定を変更し、tokui55.comへのアクセスをmixhostに向かうようにします。

移行期間中はmixhost、ロリポップの双方にサイトが存在しています。DNSの設定を変更後、数時間から72時間程度で新サーバーに切り替わるようです。

【DNS設定変更日時 2017年3月6日 10:30】

この記事はmixhostのみに投稿されています。

この記事が表示されているということはmixhost側のサイトにアクセスしているということです。

変更直後のアクセス状況

これはmixhost側のWordPressにインストールしてあるプラグイン「Slim Stat Analytics」のスクリーンショットです。

10時42分に最初のアクセスがありました。これで、DNSの設定変更が有効になっていることが確認できました。あとは浸透するまで待ちです。

午後8時ごろ

Slim Statで確認すると、まだ両方のサイトにアクセスがあります。自宅のPCからは旧サーバーにつながります。新サーバーの方が伸びてきているし、安定稼働しているようなのでまずは安心。

関連記事 mixhostを契約するか、しないか悩んでいる人へ



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