mixhostを契約するか、しないか悩んでいる人へ

あまりに評判が良いのでmixhostへの移転を検討していたんだけど、「どうしようかな~」って悩んでいる間中に「大規模障害」が発生...不安が無いわけではないけど、やっぱり魅力的なので引っ越しを決意しました。

スポンサーリンク

悩むレンタルサーバー

悩むレンタルサーバー

これからWordPressを始めようと考えている人が選ぶレンタルサーバーの候補には、おそらく「ロリポップ!」と「エックスサーバー」が入ってくるんじゃないかと思います。

当サイトを立ち上げる時も、上記を比較してロリポップを選択しました。

ロリポップの良いところは月額250円からWordPressが使えるというところ。ただし、サーバー性能を考えて当サイトでは月額500円のスタンダードプランにしていました。

エックスサーバー(XSERVER)は月額1,000円からになってしまうものの、高速で安定性が高く、とても評判の良いレンタルサーバーです。おまけにSSLも無料で使えます。

サイト開設当初はブログが継続できるか不安だったので、価格重視でロリポップにしました。

そこに割って入ってきたのが「mixhost」です。

月額480円から利用できて、機能も十分。他社ではオプション扱いになるものが、標準機能として搭載されています。

※ロリポップ!の価格は6ヶ月以上の契約時
※XSERVER,mixhostの価格は1年契約時
※3社とも税別です。

ここまでは、当サイトがmixhostを契約した当時(2017年3月)の料金体系で書かれています。当時のmixhostは月額480円が最安でしたが、現在は880円(税別)~となっています。

これより下は、現在の価格体系に合わせて書き直してあります。

機能と価格は理想的「mixhost」

mixhost

 

  • 高速Webサーバー(LiteSpeed)
  • ピュアSSD
  • HTTP/2完全対応
  • 無料独自SSL証明書
  • 自動バックアップ
  • 10日間無料お試し

参考 mixhostサービスの特徴

一番安い「スタンダードプラン」でも機能制限はありません。あるのはサーバーの性能差です。価格が高くなるほど、サーバーの性能が高くなるという単純さです。

 初期費用月額料金ディスク容量CPUメモリ
スタンダード無料980円SSD 50GB仮想3コア2GB
プレミアム無料1,980円SSD 80GB仮想4コア4GB
ビジネス無料3,980円SSD 120GB仮想6コア8GB
ビジネス
プラス
無料7,980円SSD 160GB仮想8コア16GB
エンタープライズ無料15,980円SSD 200GB仮想10コア32GB

※料金は12ヶ月契約(税別)のものです。36ヶ月契約にすることでさらにお安くなります。

参考 mixhostご利用料金

SSLとバックアップはエックスサーバーでも無料なんだけど、ちょっと落とし穴があって。XSERVERはバックアップは無料でも、バックアップデータを貰うためには別途費用が必要です。

mixhostではそういった制限はなく、「標準で過去14日間のバックアップからデータを無料で復元できる」そうです。そして、初期費用も無料です。通常サーバー契約すると1,500円~3,000円程度の初期費用が必要です。

また、プランの変更も柔軟におこなえるなど、ユーザーのことを良く考えたレンタルサーバーといえると思います。

SSDのためかディスク容量が大容量とは言えないものの、スタンダードプランでも50GBあるので実用上困ることはないと思われます。

当サイトは現在900MBくらいですので、当面気にする必要がなさそうです。

WordPressサイトのプランごとのPV目安です。

  • スタンダード:100万PV/月
  • プレミアム:200万PV/月
  • ビジネス:400万PV/月
  • ビジネスプラス:800万PV/月
  • エンタープライズ:1600万PV/月

このブログは、ようやく5万PV/月に到達した程度なので、喜ぶべきことではありませんが余裕です...

障害について

大規模障害の後、mixhostを運営するアズポケット株式会社は、謝罪として3ヶ月間無料という対応をしました。障害は無いに越したことはないけど、誠意ある対応だと評価しました。

独自ドメインならサーバーの移転そのものは大したことではないので、もし大きな問題が発生したら再度移転すればいいかなと。

実際どうなの?「mixhostの評価」

ロリポップ時に比べて、WordPressの管理画面が若干軽くなったかなという感じ。ロリポップって評判が芳しくないんだけど、割り当てられたサーバーが当たりだったのか特に不満はなかったんですよね。

でも、確かに速いなっていう感触はあります。

移行直後の2017年3月から5月ごろまでは、ブログの更新中に「ちょっと遅いなぁ」など動作不安定な状況が時折ありました。6月以降は気になるような速度低下は受けていません。

何より当サイトがmixhostなので、時々覗いていただいて安定具合を確認していただければと思います。

それ以外では、サーバーの管理画面が「cPanel」っていう、ちょっとカッコええやつになってます。最初はとっつきにくいかなっと思っていたんだけど、CPUやメモリの使用状況も分かるし良いんじゃないでしょうか。

サーバーの移行に関して

旧サーバーからバックアップを取ってmixhostに移します。手順としては一般的なものです。テストを行ったのち、DNSを書き換えます。

関連 ロリポップからmixhostに引っ越ししました【レンタルサーバー】

 

サイトのSSL対応ついて

無料ですし手順も簡単です。ぜひ導入しましょう。HTTPS化後にPV数が落ち込むようなことはありませんでした。(そもそも大したPV数ではありませんが)

関連 mixhostでWordPressサイトをSSL対応(HTTPS化)しました【保護された通信】

 

WordPressのキャッシュについて

mixhostにはLiteSpeed CacheというWordPress用のキャッシュシステムが用意されています。設定は簡単で安全性も高いです。効果も絶大でページの表示速度が体感できるくらい速くなりました。

関連 LiteSpeed CacheでWordPressを高速化【mixhost】

結果として、平均セッション時間も長くなりました。

 

その他

PHP7にも対応しています。PHP5から7に切り替えた後、WordPress管理画面の動作が若干軽くなりました。高速化にも効果ありそうです。

関連 【mixhost】WordPress高速化 キャッシュ、PHP7、HTTP/2、おまけにAMP

『10日間無料お試し』を活用しよう!

「WordPressを初めて使う」という人でも、いきなりmixhostで無料登録しちゃえばいいんじゃないかと思っています。

独自ドメインを取得していなくても大丈夫です。無料登録時にサブドメインが一つ割り当てられるので、すぐにWordPressサイトが開設できます。

無料登録にはクレジットカードなどの支払い登録は必要ないのも安心です。もし、mixhostがいまいちだったり、WordPressは無理っぽいなと思ったらやめちゃえばいいんです。

本契約日に気をつけて

mixhostは契約手続きをした瞬間から本契約となります。つまり、無料期間の10日ぎりぎりで本契約するのが望ましいということです。ただし、契約忘れでサイトを削除されないように気をつけましょう。

mixhostはユーザーフレンドリーなレンタルサーバーですが、この辺はちょっと残念ですね。

公式 MixHost
公式 ロリポップ!
公式 エックスサーバー



mixhost WordPress
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら、
いいねしてくれると嬉しいです!
ゆうぱぱをフォローする
こんな記事も読まれてます
得意なことからコツコツと

コメント

タイトルとURLをコピーしました