ぼくと父とスター・ウォーズと子供たち

初めてスター・ウォーズを観たのはいつだったのか覚えていないけど、初めて映画館でスター・ウォーズ観たときのことはよく覚えている。

観たのは三作目のエピソード6「ジェダイの復讐」である。

1983年のできごとで、ぼくは小学六年生だった。

実はこの話には伏線があって

おそらく1作目のときだと思うんだけど、兄がスター・ウォーズを観てきたとパンフレットを見せてくれた。

それからスター・ウォーズに魅せられて、両親に「スター・ウォーズが観たい!」ってなんども言っていました。

で、それからしばらくして「映画観に行くよ」って連れて行かれたのが『宇宙からのメッセージ』...

スター・ウォーズは難しいから分からないだろうという配慮から「宇宙からのメッセージ」になったそうな。(和製スター・ウォーズを期待して観に行った人もいるのではなかろうか?)

でもね、コレジャナイ

そして3作目で初めて連れて行ってもらえたのでした。

正直なところ、エピソード6を観て当時どのような感想を持ったのかまでは覚えていない。なにせTV放送やDVDでなんども観ているので、どんどん感想が上書きされてしまっています。

「スター・ウォーズが観られることがただただ嬉しかった」ということだけは間違いなく、いまでも映画館の椅子に座った感触は思い出す。

父に買ってもらったパンフレット

スター・ウォーズ「ジェダイの復讐」パンフレット

エピソード6のサブタイトルは現在「ジェダイの帰還」となっているが、当時は「ジェダイの復讐」であった。(2004年の「スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX」発売に合わせて変更されたらしい)

ステッカーも残ってた。

STAR WARS RETURN OF THE JEDIのステッカー

ステッカーなのに貼らずに取っておくなんて俺らしいな。(貧乏性)

ぼくが父と一緒に映画館でスター・ウォーズを観たのは後にも先にも一度きりである。新作が作られることは無いと思っていたスター・ウォーズが復活したのに、金曜ロードショーを横目に語り合うこともできない。

そして今、ぼくは子供たちとスター・ウォーズを語り合う。

さて、この冬も子供たちとスター・ウォーズの新作が観られる「エピソード8 最後のジェダイ」である。

エピソード7、ローグ・ワンとすでに3本目。

なんと幸せなことだろう。

父が亡くなった今もスター・ウォーズを観ると思いだす。子供たちにとっても、同じような思い出となってくれるだろうか...

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