G-SHOCK ガウスマンの電池を交換する

中1の息子が突然「G-SHOCKが欲しい」と言い出したんだけど、今流行ってるの?友達が持ってるから欲しいんだって。

「古いのでも良けりゃ、両手両足に着けても余るくらいあるからどれでも持って行って」って感じだから、好きなの選ばせましたけど。

ほんとはノーマルなフロッグマン(DW-8200-1A)が良かったみたいだけど、ベルトが劣化して駄目になっているので断念。(ベルトは手に入りそうだから交換しようかな)

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G-SHOCK ガウスマン

WCCSフロッグマンをはじめ、いくつか限定ものがあるんですが、そんな中これを選ぶとはお目が高い。

G-SHOCK GAUSSMAN(AW-571BM-1T)

CASIO G-SHOCK GAUSSMAN(AW-571BM-1T)

カシオの商品ページが残ってる。

一応、このガウスマン(アナログマッドマン同等)もMEN IN BLACK2のシリーズなので限定ものではあるんですが。

スケルトンモデルはどれも変色しちゃって駄目ですね。WCCSフロッグマン(2nd,3rd)ですら見向きもされない。まあ、今となっては汚い時計にしか見えないから当たり前か。

あげるのはいいんだけど、電池が切れていました。子供が日常的に使うだけなので、自分で交換することにします。

電池はこの2つ、SR626WSR927W

SR626SWとSR626Wは別物です。ここでは型番の末尾がWになっているハイレートタイプ(強電流向き)が必要です。SR927Wも同様です。

ガウスマンはアナログとデジタルが組み合わさっているので電池も2個必要です。
でも時間は一つなので、すごい無駄な感じはしますが。
G-SHOCK用電池 SR626WとSR927W

安くて送料無料だったのでヨドバシカメラで購入しました。というより、在庫があって送料無料は、ヨドバシ以外見つけられなかった...

マクセル Maxell SR626W

マクセル Maxell SR927W

電池交換のメモ

裏ぶたは+ネジ4本で留っているだけなので、G-SHOCKにしては簡単な方だと思います。プラスドライバーと、電池の抜き差しとリセットに使うピンセットがあれば大丈夫です。

ベルトを外す必要もありません。スクリューバックじゃなくて良かった。スクリューバックオープナー持ってないからね。

ネジの刺さっていた位置は覚えておいた方が良いそうです。(外した場所に元々刺さっていたネジを戻すこと。)

GーSHOCKガウスマンのムーブメント

フタ開けてみたら、なんか変色してた。電池の液漏れかな?

不安はあるけど、交換用の電池買っちゃってるので一か八か交換します。
手順はググって見つけたサイトを参考にさせてもらっています。

カシオ・CASIO腕時計G-SHOCK-MUDMAN/AW-570-1700の電池交換修理の実践例を詳細な写真で解説しています。もちろんムーブメントと電池もご覧になれますよ!

電池を入れ替えた後はリセットをします。
ああ、動いてる。良かった良かった。

内部を乾燥させたい

とりあえず軽めにフタを閉めます。(ネジを途中まで閉めた状態)

そして、時計と一緒にシリカゲル(乾燥剤)を入れて密封します。
これで時計の内部まで乾燥させます。

内側から曇るのを防ぎたいのですが、うまくいくでしょうか。

G-SHOCKを乾燥させるためにシリカゲルを入れる

気休め程度にしかならないだろうけど、乾燥したころを見計らって袋の上からネジを閉めます。

ということで、あとは時間を合わせてやれば電池交換終了。

時間の合わせ方

デジタル部

時刻が表示されている状態で、【ADJUST】を2秒ほど押します。

「ピッ」と音が鳴って、時刻合わせモードになります。

【MODE】で合わせる項目を変更できます。

【MODE】を押すたびに「秒」→「時」→「分」→「12/24時間切替」→「年」→「月」→「日」と移り変わります。

【START・STOP】が進む、【LIGHT】が戻るになっています。

設定が終わったら【ADJUST】を押して完了です。

「秒」のときは、【START・STOP】を押すと00秒になります。(秒が00~29のときは切り捨てられ、30~59のときは1分繰り上がって「00秒」になります。)

アナログ(針)部

【MODE】を押して、デジタル表示部を「HS」にします。(通常は【MODE】を4回押す)

HSが表示されている状態で、【ADJUST】を2秒ほど押します。

「ピッ」と音が鳴って、針合わせモードになります。

【START・STOP】を押すと針が進みます。(【START・STOP】押し続けると速く針が進みます。)

設定が終わったら【ADJUST】を押して完了です。

針は逆方向には進みません。もし、現在時刻を針が通り過ぎてしまったときは、もう一周針を回さなければなりません。
【START・STOP】ボタンは固いので、押し続けるのは大変です。くれぐれも通り過ぎないように注意しましょう。現在時刻に近づいたら、ポチ、ポチ、ポチというように断続的に押して微調整すると良いでしょう。

まとめ

デジタル部の時刻調整は簡単でしたが、アナログ部はちょっと大変です。針は一方通行なので何時間もずれている場合は、グルグル針が回るのを見ていなければなりません。しかも、G-SHOCK特有の硬いボタンはガウスマンにも健在です。

あ、そうかデジタルとアナログで時間をずらすことができるので、日本と海外の時間に設定しておけば電池が無駄にならないんじゃないか?

子供たちは10月に町の研修で、グアムに行くことになっているのでやってみよう。

ELもちゃんと点きました。
でも、子供にこの硬いボタン押せるのか?

G-SHOCKガウスマンのELバックライト

今度はスクリューバックにも挑戦してみたいな。

家にあるG-SHOCK、どれだけ復活できるだろうか?
黄色のガウスマン(MEN IN YELLOW)は、これと同じ手順で交換しましたがダメでした…

電池の液漏れが原因と思われます。
やはり電池は早めに交換しないと駄目ですね。

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