ドライブレコーダー KENWOOD DRV-240を購入しました【レビュー】

いつまでもドライブレコーダー無しというのも心配の種なので、価格が安くて手軽に取り付けられる製品を選んで購入しました。

ケンウッドのDRV-240です。

安くても国内メーカーである「ケンウッド」の製品なので安心感もあります。

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KENWOOD DRV-240

高性能・高画質は求めていないけど、『いざというときのために記録がちゃんとできていること』を重視してケンウッド製を選びました。

ケンウッド ドライブレコーダーDRV-240の箱

価格が安いということと、LED信号に対応しているということが決め手になりました。

 

KENWOOD DRV-240基本スペック
モニターサイズ 2.0型 フルカラーTFT 液晶
最大記録画角(約) 水平 100°、垂直 52°、対角 111°
撮像素子 1/2.7型フルカラーCMOS
レンズF値 F2.0
記録解像度 1920×1080(動画最大約207万画素)
フレームレート 27.5fps
内蔵バッテリー ・常時録画時間(連続録画時間):約15分
・駐車録画モード待機時間:約25分

 

DRV-240の付属品

ケンウッド ドライブレコーダーDRV-240の付属品

  • DVR-240(本体)
  • シガーチャージャー
  • 取付ブラケット(台座)
  • 取扱説明書
  • microSDカード(16GB)
  • 保証書

SDカードも付属しているので、買ったその日から使えます。16Gbということで、2時間程度の録画ができます。

 

シガーチャージャーの仕様は以下の画像の通りです。

DRV-240付属のシガーチャージャー

シガーチャージャーの出力は5V(ボルト) 1A(アンペア)です。

 

事前準備

車に取り付けてからやっても良いのですが、機能をじっくり確認したいので自宅で初期設定を済ませることにします。

ケンウッド ドライブレコーダーDRV-240の注意書き

ドラレコに貼り付けてある、液晶保護シールに

SDカードを入れる前に内蔵電池を充電してください

と書いてあるので、指示にしたがって充電をすることにします。

 

シガーチャージャーは上で確認したように、5V 1Aなのでスマホ用のUSB充電器で代用できそうです。

DRV-240のUSB端子を確認します。

DRV-240のUSB端子

USBケーブルはスマホ用ではなく、パソコンの外付けHDDなどで利用される「Mini USB Type-B」のものが必要です。

※家庭用のUSB充電器、USBケーブルが用意できなければ車で実施してください。

 

10分程度充電してから、SDカードを取り付けて初期設定に移ります。

※SDカードを取り付けるときは、電源を消した状態で行ってください。

DRV-240のメニュー画面

詳細はここでは書きませんが、時刻設定をして、SDカードのフォーマットを行いました。

 

ドライブレコーダーの簡単取り付け

前方視界を妨げてしまうといけないので、説明書の注意事項をよく読んでから取り付け作業に取り掛かります。

ドライブレコーダの取り付け時の注意点

DRV-240取扱説明書より転載

  • ルームミラーの死角
  • フロントガラスの全体の20%以内(上部)
  • ワイパーのふき取り範囲

だいたいこんなところに気を付ければ良いのかな?

特にワイパーのふき取り範囲は見落としがちなので注意です。

 

ということで、位置を合わせて台座を貼り付けます。

ドライブレコーダーのスタンド

貼り付けた直後は接着が不安定なので、ドラレコ本体は取り付けず一晩このまま放置しました。

 

DRV-240本体を取り付けた、USBケーブルの配線をします。

DRV-240の取り付け

上部はガラスと内装の隙間にケーブルを押し込みます。

 

はみ出したケーブルは...

のような、ケーブルクリップで邪魔にならないよう留めておきます。

外からみるとこんな感じです。

DRV-240

 

 

あとは、シガーチャージャーを挿し込んで取り付け作業は完了です。

DRV-240のシガーチャージャー

車のエンジンを掛けると自動的にドラレコが起動して録画を開始してくれます。

 

撮影した動画の確認

DVR-240本体で撮影した動画の再生はできますが、パソコン用のアプリが用意されているので使ってみることにします。

 

パソコン用専用アプリ

KENWOOD ROUTE WATCHER II

Windows版とMac版が用意されています。

ダウンロードしてインストールしましょう。

 

KENWOOD ROUTE WATCHER IIを起動して、DVR-240から取り出したSDカードを読み込ませた様子です。

KENWOOD ROUTE WATCHER IIの画面

単に動画が再生されるだけはなく、Gセンサーがどのように反応したのかも分かるようになっています。

GPS付きのドラレコなら、Googleマップで位置表示もされるそうです。ちょっと面白そうですね。

静止画のキャプチャーもできるようになっています。

DVR-240の画質

アプリでキャプチャーして静止画に保存したものです。

※ナンバーの一部を塗りつぶしています。

(画像をクリックすると原寸画像が表示されます。)

画質は良いとは言えません。

昼間であればナンバーの確認はできます。

LED信号は点滅することもありますが、ちゃんと認識できました。

 

次は夜間の走行中のものです。

(画像をクリックすると原寸画像が表示されます。)

走行中は、よほど条件が良くない限り、ナンバーの確認は難しそうです。

まとめ

画質にこだわるなら、もっと高価な製品までをターゲットにして選んだほうが良さそうです。

DVR-240を選んだのは、「国内メーカー製で安心」「安い」という2点からです。

ドライブレコーダーは内部にバッテリーを搭載していることが一般的なので、安心感というのは重要だと考えています。

高性能ではないけれど、手ごろな価格で「もしもの際の記録」ができるようになったので満足です。

もしもが起きないことが一番ですが。

 

GPS付きならこちら

 

しばらく使って調子が良さそうなら、ドライブレコーダー向けの高耐久microSDカードを買おうかなと思っています。

 

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