十割そばの店「じゅうべえ 柳津店」に行ってきました

開店してからいつも行列になっていて、なかなか行けなかった十割そばの店「じゅうべえ 柳津店」に行ってきました。

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「じゅうべえ」は蕎麦屋としては珍しいセルフのお店です

お客さんはお店に入ったら一列に並びます。セルフなのでいきなり席に着いたりはしません。

十割そばじゅうべえ行列

最初にトレーを持って、天ぷらやおにぎりをトレーに載せつつそばを注文します。そして注文したそばがそろったところでお金を払います。

お金を払ったら商品を持って席に移動します。

こういったセルフのお店だと、丸亀製麺さん等のうどん屋さんの方がなじみ深いと思いますが、全く同じスタイルです。

お茶とお水がサービスで置いてあります。こちらもセルフなので自由に飲めます。それと、天かすと共にワカメも置いてあったので、お好みに合わせてどうぞ。

やっぱり初めはざるでしょ

ってことで、ざるそば大盛り。

じゅうべえ ざるそば大盛

行列に並んでいるときに厨房が見えますが、そばは押し出して釜に投入されます。打ちあがったそばは塊で保管されているようで、釜の上に設置してある押し出し機で絞り出されて麺になります。

「伸ばして包丁で切ったわけではないんだ」と思ったけど、切った状態で保管するより良いかも知れませんね。

麺は包丁で切ったように四角く、太さも一定です。味、食感、コストを考えたら良い方法だと思います。

僕はそば通ではないので、「そばの香りが」とか「のど越しが」なんて洒落た感想は言えません。でもね、しっかりとコシがあって美味しいんです。

そば湯も用意されています。
ポットに入れてあるのですが、小分けできるように容器が用意されています。この容器は湯桶(ゆとう)と言うそうです。名前が分からなかったのでググりました。なんせそば湯自体が人生二度目なので。

そば湯湯桶

そば湯は麺を茹でたときの茹で汁で、そばを食べた後の残った麺つゆに入れて飲みます。そのまま飲む人はあまりいないと思います。

そば湯があると、お蕎麦屋さんでそばを食べたなという実感がわきますね。普段、高速道路のサービスエリアかショッピングモールのフードコートでしかそばは食べれないのでなおさら。

フードコードではかつ丼ばかり食べている子供たちも、今日ばかりはざるそばです。二人とも「おいしい、おいしい」と言って食べていました。

いつも人が並んでいる印象です

お店に行ってみて行列ができている理由が分かりました。

そばが美味しくてリーズナブルというのはもちろんですが、うどん屋さんに比べると商品が出てくるまでに時間がかかります。

そのため、店の入り口ぐらいまでの行列はすぐにできてしまうと思われます。

また、店内にはこんな看板が下がっています。

お蕎麦の一番美味しい瞬間「茹でたて」にこだわっています。釜から茹であがる間しばらくお待ちください。

美味しいそばのため、じっと並んで待ちましょう。
待ってでも食べる価値はあると思います。

そのかわり、凄く混んでいてもそばが茹であがる時間に間隔があるので、席に座れなくなるという心配はなさそうです。そばを受け取ってから席を探すのは嫌ですからね。

行列が入り口付近までならまた行きたいなと思います。それ以上にお客さんが並んでいるときは、駐車場に車が停められない可能性もあります。そういう意味では車が停められたら並んでも良いかなって感じでしょうか。

じゅうべえメニュー

ざるそばの並が380円(税込)で、+100円で大盛になります。+200円すると特盛になります。この値段で税込って言うのもすごいな。

子供2人はざるそばの並、奥さんはかけそばとイカ天、僕はざるそば大盛。2000円あれば家族4人で本格的なそばが楽しめます。

確実にリピートします。

そして、こんなものも見つけてしまいました。
十割そばが手軽に作れるそうです。これは気になりますね。

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