NHKをネットで簡単に解約できる?・・・方法は「世帯同居のお手続き」

母が一人で住んでいた実家を引き払う準備をしているときに、「あ、NHKも解約しなきゃ」と思い立ったので調べてみたら簡単でした。

実際には解約ではなくて、「2つの世帯が1つになる場合」の引っ越しでの手続きになりました。

※必ず読んでください!※
このページに記載されている方法は現在使えなくなっています。
「世帯同居のお手続き」を選ぶと「NHKふれあいセンター」に連絡するように促されます。ネットで手軽にというわけにはいかなくなったようです。しかも...
”世帯同居のお手続きには「転居元(旧住所)」の方がお手続き願います。”
という注意書きも。僕がこの手続きをした時(2016年10月18日)はネットだけで完結できたので良かったのですが、入院中でろくにしゃべれない母にどうやって連絡しろというのでしょうか?(母が亡くなった後に手続きをしたわけではありません。退院後は実家に戻らない計画になっていたので準備をしていました。)簡単に解約できてしまうので停止したのかな?と、NHKだけに思ってしまいます。情報としては役に立ちませんが、このページを消してしまうと改悪(と僕は思っている)の事実も分からなくなってしまいます。期待してこのページを見に来てくれた方には申し訳ありませんが、残しておきます。
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NHKの解約は難易度が高い?

最初は使わなくなるわけだから解約でいいのかなと思い調べてみました。

NHKのホームページには次のように書いてありました。

NHK放送受信契約の解約

住居に誰も居住しなくなるわけだから、この手続きでも特に問題はなさそうです。

が、NHKのコールセンターに連絡して解約申込み用紙を送ってもらったうえで返送しなければならないようで面倒です。

しかも、解約についていろいろなサイトを見てみると、やはり面倒な感じです。解約用紙をなかなか送ってもらえないというトラブルもあるようでした。

そんな中、簡単に契約を取りやめる方法が...契約をまとめるという方法です。

NHK受信契約引っ越しの手続きについて

それが「2つの世帯が1つになる場合」の手続きになります。

実家がちゃんとNHKと契約していたかチェック

引っ越し手続き前に確認しなければならないのが、受信料を払っていたかどうか。実家が何らかの理由で支払っていなかった場合、手続きを行ってしまうと面倒なことになりそうです。契約してなければ手続き自体が不要ですしね。

契約していないのに下手に手続きを行ってしまって、過去にさかのぼって請求されるようなことがあっては困ります。

そして、引っ越し先(同居先)が契約しているか否か。

僕の家もちゃんと受信料は払っていたので手続きに進みます。

NHKオンラインにて手続き

引っ越しの手続きを利用するのは、ネットから手続きできるからの一言につきます。

NHK受信契約引っ越しのオンライン手続き

古い住所と新しい住所を入力するだけなので手間もかかりませんし簡単です。

NHK 世帯同居の手続き完了

正しく手続きができると、確認メールがとどきます。

NHK受信料申込み受付完了メール

このメールには「smime.p7s」という名前の添付ファイルが付いてきます。これはNHKから送信したことを証明する電子署名のファイルなので気にする必要はありません。

メールには「新住所の受信契約を確認のうえ、旧住所の受信契約の解約の手続きをさせていただきます。」との文面が記載されていますが、新住所は契約済みなので問題ないはずです。(今後、問題が発生したらここに顛末を記載します。)

非常に簡単でした。学生さんや単身赴任の方が自宅に戻る場合はこの手順で良いでしょう。

後日追記「解約できました」
※受信料は2カ月分の前払いで銀行引き落としの契約でした。
【時系列】
・8月26日 2,520円引き落とし(9,10月分)
・10月18日 解約手続き
・10月26日 2,520円引き落とし(11,12月分)
・11月9日 2,520円NHKより振り込み10月に、11,12月分が引き落とされましたが、11月9日に返金されました。
上に記載した、「お申し込み受付完了のお知らせ」以外の連絡はなかったので、ちゃんと解約されているかは通帳で確認する必要があります。メールで良いので、「解約処理しました」程度の連絡は欲しいものです。
まあ、「NHKなんで!」仕方がないですかね。

我が家はNHKを割と楽しんでいた

この一連の手続きでNHKについて奥さんと話していた時、「うちは結構見てるから受信料を払うのは、まあ仕方ないね」ということでした。

奥さんは朝ドラを欠かさず見ています。僕はふだん朝ドラは見ませんが「あまちゃん」はセンセーショナルでしたね。

払いたくない人の気持ちは十分わかりますし、できれば払いたくないのは僕も同じですが、せっかくなので好きな番組を紹介しておきます。

「ニュースチェック11」

ニュース番組なんだけど、画面下にTwitterのコメントが流れてきたり、あまり堅苦しくない感じが好きで毎日というわけではないけど見てます。

「LIFE!~人生に捧げるコント」

ウッチャンナンチャンの内村光良さんのコント番組。

「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」のキャラクター、マモー・ミモーが登場したり、「NHKなんで」はNHKなのによくやるなと思います。

そして、星野源さんがレギュラー出演しています。しかも、結構な汚れ役も...
それはともかくとして、コントもこなす演技力、素晴らしいです。

昔はコント番組って各局で放送されていたけど、製作費や収録時間、手間の問題か、まったくと言っていいほど無くなりました。まさかコントがNHKならではの番組になる日が来るなんて思ってもみませんでしたね。

「2355(にーさんごーごー)」

こちらはEテレ(教育)で、23時55分から始まる5分間の番組です。2010年から放送されているので何となく見たことがある人も多いかも知れません。

細野晴臣さんが歌うテーマソングで番組が始まって、「2355が明日が来るのをお知らせします」というナレーションで終了します。今日が終わったなっていう感じがします。

全体的には歌や音楽などでイメージビデオっぽい感じの番組ですが、いろいろなコーナーが作られています。

僕が好きなのは「一人ナイツ」です。

漫才コンビのナイツが一人ずつステージに登場して漫才をするというものです。一人で漫才をするので、塙さんなら間を取りながらひたすらボケるという感じです。土屋さんも一人で出てきて、突っ込み続けます。最後に二人での漫才がながれて「なるほど」となります。ネタによって面白い時とそうでないときはありますが、一番好きなコーナーです。

ちなみに、朝は7時をお知らせする0655を放送しています。

受信料に関しては賛否があると思いますが(否の方が多そうですが)、どうせ払うなら楽しめたらいいなと思います。

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コメント

  1. より:

    同居引きまとめの場合はネットからの手続きは無理でしょう。
    転居のとこでやると支払い方法が入力必須とか出ますが。

    • ゆうぱぱ より:

      確認しました。
      ご指摘の通りできなくなってました。
      残念です。

      記事に追記させていただきました。
      書き込みありがとうございます。