Amazon Fire TV Stick (New モデル) を買いました【レビュー】

Amazonプライムビデオを大画面で観たいってことで、Fire TV Stickを購入しました。最近発売された『音声認識リモコン』付属の2017年モデルです。

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Fire TV Stick

できることは、ビデオをテレビで観れること、カジュアルゲームが遊べること、プライムフォトの写真や動画が見れること、おまけでMiracast対応ってところでしょうか。

ビデオを...と言葉をにごしているのは、Amazonプライムビデオだけでなく、数多くのフォーマットに対応しているからです。

YouTube,ニコニコ動画,AbemaTV,Hulu,Netfrix,dTV,dアニメストアなどなど。自社コンテンツとしてプライムビデオを持ってるのに、これだけのストリーミングサービスに対応するのはあっぱれです。

アプリを追加することで、無限の可能性を秘めている(大げさ?)というのも魅力です。

旧型とできることに違いは無さそうですが、性能アップしています。

スペックを比較してみると...

旧モデル NEWモデル
リモコン スタンダード 音声認識 音声認識
価格 4,980円 6,480円 4,980円
プロセッサ デュアルコア 1GHz デュアルコア 1GHz クアッドコア 1.3GHz
GPU VideoCore4 VideoCore4 Mali450 MP4
ストレージ 8GB 8GB 8GB
メモリ 1GB 1GB 1GB
Wi-Fi 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n 802.11a/b/g/n/ac
出力 1080p 1080p 1080p

プロセッサ、GPU、Wi-Fiと、すべてスピードにかかわるところが強化されました。旧型はDAZNの再生に難があるというレビューを見かけるので改善が期待されます。

音声認識リモコンが標準になったのもいいですね。

NEWモデル

Amazon fire TV stickの箱

なんだか、お菓子の箱みたいです。

側面に「デュアルコア」って書いてあるので「あれ、間違って古いバージョンが届いた?」って勘ぐっちゃいました。その下には「第2世代」ってなってるから大丈夫かなと思いつつも、調べてみたら記載ミスだそうです。

製品にはちゃんと、クアッドコアプロセッサが搭載されているとのことです。

fire TV stick箱の記載ミス

開封、付属品確認

めっちゃ変な中箱でした。

fire TV stick_中箱

すべて取り出して並べます。

fire TV stick NEWモデルの内容物

  • fire TV stick本体
  • 音声認識リモコン
  • USBケーブル
  • 電源アダプタ
  • HDMI延長ケーブル
  • 単4電池2本
  • スタートガイド

音声認識リモコン

fire TV stick 音声認識リモコン

音声認識を使用する前提だからか、非常にシンプルなボタン構成です。マイクボタンの下にある◎は上下左右キーになっています。中央は決定ボタンです。電波式(Bluetooth?)なので、赤外線方式とは違って受光部に向ける必要がないので快適です。

fire TV stickの取り付け

fire TV stickはテレビのHDMI端子に直接差し込んで使うものですが電源も必要です。電源はスマホと同じUSBケーブルです。

fire TV stick取付イメージ

では、テレビに取り付けます。

fire TV stickの取付例

東芝 REGZA 40A1の側面HDMI端子に取り付けたところです。一見ちゃんと付いているように見えますが駄目でした。HDMI端子の周りが出っ張っているため奥まで刺さりません。テレビに映りませんでした。

そんなときは付属の延長ケーブルを使いましょう。あまり美しくないので、背面のHDMI端子を利用しました。

電源ケーブルを接続すると自動的に起動します。電源ボタンはありません。

リモコンに電池を入れます。リモコンが正常動作しないときは電池を入れ直してみましょう。また、リモコンが検出されない場合は、「ホーム」ボタンを10秒以上長押しします。

fire TV stickの設定

起動すると、まず「使用言語の選択」をします。日本語あります。

次に無線LAN(Wi-Fi)の設定です。WPSが使えるのでメニューで「WPSボタンで接続」を選んで、ルーターのWPSボタンを押しに走ります。

fire TV stick ネットワークに接続

アカウントの設定

fire TV stick アカウント設定

すでにアカウントが設定されているので、「○○さんのアカウントを使用」を選べばOKです。

機能制限

fire TV stick 機能制限

家族で使うものなので、アダルト作品が再生されないように機能制限を有効にしました。

設定はここまでです。

この後、使い方の動画が再生されるので観ながらしばし待ちましょう。

設定完了

ホーム画面が表示されれば準備完了です。

fire TV stick ホーム画面

とりあえずバイファムを再生してみました。WiiUで観ていた時よりスムーズです。まずは問題なし。次にyoutubeを試します。「音がでけー」、音量は動画によりけりなので注意が必要です。

動作確認ができたので、テレビ台に収納します。dアニメストアを解約して使い道が無くなった、dTVターミナルをHDMI切替機から外して代わりに取り付けます。

直接挿すことができなかったので、延長ケーブルを使いました。

fire TV stick 設置

HDMI切替機でも問題なく動作しました。

fire TV Stickはdアニメストアも試聴できるので、dTVターミナルは今後使うことがないかも知れません。dTVターミナルがプライムビデオに対応してくれると一番良かったのですが。

ファーストインプレッション

動作サクサクです。音声認識の精度も良く、ビデオの選択にストレスがありません。非常に良くできています。

レゴスターウォーズのゲームがあったので、ちょっとだけ遊んでみました。fire TV Stickはカジュアルゲームしか遊べないのですが、映像も意外と綺麗でびっくりしました。でも、リモコン操作では無理があるので、ゲームコントローラーが欲しくなるところです。

リモコンに電源ボタンが無いので、電源を切ることができません。30分放置するとスリープになります。消費電力がすごく小さいこともあり、電源を入れたまま使う機器として設計されているようです。

気になるので、エコタップで電源を切ることにします。

5千円ほどでかなり快適にプライムビデオを利用することができるようになります。満足度は高いです。ただ、保証期間が90日しかないっていうのが残念なところ。壊れなければ問題ないんだけど、心配な人は980円の2年間延長保証を付けておきましょう。

参考 Fire TV Stick (New モデル)
参考 Amazon Fire TV ゲームコントローラー
参考 プライム・ビデオ

関連 Amazonプライム会員がお得すぎるので契約してみた。月額325円って安くない?

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