自動車のタイヤに簡単に空気を入れたい!【ノズル,エアーチャック】

自動車のタイヤに空気を入れる時、バルブへのエアホースの取り付けが面倒だなと思っていました。

クリップ式のチューブを購入したところ、すごく簡単にしかも一瞬で取り付けることができるようになりました。

エアコンプレッサーのホースの先端に取り付けるだけの物なので価格も安くて良かったです。

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブとエアーコンプレッサー

車のタイヤ交換を自分でやっているので、交換後のエアチェックも自分しなければなりません。

ガソリンスタンドが近ければ行ってもいいんですけどね。

 

また、本来タイヤの空気圧は定期的にチェックしなければならないのですが、結構時間が掛かるため億劫になってしまっていました。

エアーチェックはガソリンを入れたついでに、スタンドのスタッフさんにお願いしても良いのですが、最近はセルフスタンドが主流なこともあって頼みにくいんですよね。

でも、やらない訳にはいかないので、少しでも楽をしようと試みました。

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エアーコンプレッサーについて

まず、車のタイヤに空気を入れるにはエアーコンプレッサーが必要です。

足踏みのエアーポンプでも良いですが、オススメは電動式のエアーコンプレッサーです。

僕は別途購入したBEN TECH(ベンテック)製を使っています。

BENTECH DC12V ダイレクトドライブ120Wエアーコンプレッサー0311

最近の車は車載工具の中にエアーコンプレッサーが含まれていることがあるので、車内を探してみてください。

我が家のタントにはエアーコンプレッサー付いています。

しかし、我が家のシエンタにはエアーコンプレッサーは付いていません。

エアーコンプレッサーはパンク修理キットに含まれています。シエンタはオプションのスペアタイヤを選択したため、パンク修理キットが搭載されていません。したがって、パンク修理キットの一部であるエアーコンプレッサーも付属しないということになっています。

車載のエアーコンプレッサーでも良いと思いますが、どの程度の耐久性があるのかいささか不安です。

時々使用する程度なら動作確認にもなるので良いかと思いますが、いざパンク修理の時に壊れてしまっていては意味がありません。

定期的にエアチェックをするなら別途エアーコンプレッサーを用意しておくのも良いと思います。

セルフロックチャック付き延長ホース

空気入れの作業で一番面倒だと感じているのは、ホースのバルブへの取り付けと取り外しです。

クルクルネジを回さなければならないので思いのほか時間が掛かります。

プロ用の機械だと押し付けるだけなんで、一瞬なんですけどね。

 

かと言ってプロ用を買うのは無理があるし...

ということで購入したのがこれ!

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブ

エアーコンプレッサーのホースに取り付けて使うものです。

 

タイヤのバルブに取り付ける側です。

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブ

先端はクリップになっています。

レバーを握ると内部のロックが解除されます。

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブ

このロック機構でバルブのネジ山をつかみ固定します。

 

もう一方はエアーコンプレッサーのホースに接続します。

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブ

バルブのネジ径と同じなのでクルクルと回して取り付けましょう。

 

上向きに出っ張っている部分はプッシュボタンになっていて、押すことで入れすぎた空気を抜くことができます。

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブ(エアーコンプレッサーホースへ取り付け)

たったこれだけの物ですが、作業時間が大幅に軽減されました。

バルブへの取付方法

レバーをつまみます。

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブ(取り付け方)

 

まっすぐにバルブに押し当てます。(空気が抜けないように少し強めに)

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブ(取り付け方)

レバーから手を放します。

 

クリップでロックされます。

車のタイヤ空気入れ クリップ式簡単取り付けチューブ(取り付け方)

エアー漏れが無ければ取り付けOKです。

あとは、エアーコンプレッサーの電源を入れるだけ。

外し方

空気が抜けないように、バルブへ少し押しつけた状態でレバーを握ります。

すっと手前に引きます。

引いた瞬間「パシュー」と空気が抜けた音がしますが、タイヤからではなくエアーコンプレッサーのホースに溜まっていた空気が抜けた音です。

まとめ

車1台でもタイヤは4本あるので結構な時間短縮になります。

我が家は車が2台あるのでなおさらです。(子供が免許を取ったらさらに増えると思われます)

正直なところ時間よりもクルクル回すのが地味に辛かったので、それをやらなくて済むというだけで超改善です。

なにをやるにも道具選びは大切だと思いました。

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