マイナンバーカードの作り方(パソコンからの交付申請)

マイナンバーカードの交付申請をしました。マイナンバーカードは通知カードとは違うもので、申請しないともらうことができません。

申請方法には、郵送の他、パソコン,スマホ,まちなかの証明用写真機を使った方法があります。

僕はパソコンからの申請を利用しました。

マイナンバーカードを受け取るまでの流れ

1.パソコンから交付申請

2.個人番号カード交付通知ハガキが届く

3.通知ハガキ(+身分証明書等)を持って役場で受け取り

この記事ではパソコンからの交付申請の方法を解説しています。

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マイナンバーカードとは?

マイナンバーカードはマイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付のカードです。

マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードで券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。
本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。

マイナンバーカードのイメージ

マイナンバーカード総合サイト/マイナンバーカードについて

写真入りなので、見た目は運転免許みたいです。

ただし運転免許とは写真が左右逆の位置に配置されてるので、ぱっと見で区別がつくように配慮されています。

マイナンバー通知カード

マイナンバー制度が始まった当初、皆さんの手元にも「通知カード」が届いていたと思います。

この通知カードによって自分の個人番号を知ることができました。

マイナンバー通知カード

通知カードとマイナンバーカードは違うものです。

マイナンバーカードは顔写真の付いたプラスチック製カードで、通知カードはペラペラの紙製です。

そしてマイナンバーカードは申請しないともらえません。

マイナンバーカードの申請方法

申請方法は次の4つです。

  • 郵便による申請
  • パソコンによる申請
  • スマートフォンによる申請
  • まちなかの証明用写真機からの申請

パソコンからの申請が一番手軽かなと思ったので「パソコンによる申請」を利用しました。(スマートフォンでもやることはほとんど同じなので、使い慣れている方で良いと思います。)

パソコンから申請するために必要なもの

  • 交付申請書(申請書ID)
  • 顔写真データ
  • メールアドレス

まず、手元に「個人番号カード交付申請書」を用意してください。マイナンバー通知カードと一緒に送られてきているはずです。

マイナンバーカード 交付申請書

赤枠で囲ってあるところの「申請書ID」が必要です。

もしこの用紙を紛失してしまっている場合は、「郵便による申請」など別の方法で申し込んでください。

また、この用紙を受け取ったあとに引っ越しをしている場合も、この申請書(申請書ID)は使えなくなるので別の方法で申し込んでください。

僕の申請書は平成27年10月に発行されたものですが、2年以上経過した平成30年2月でも使用することができました。

パソコンによる申請

パソコンからオンライン申請サイトを開きます。

参考 マイナンバーカード総合サイト/パソコンによる申請方法

手順がSTEPで表示されているので、これにしたがって進めます。

マイナンバーカード パソコンからの交付申請手順

6つのステップに分かれていますが、メールアドレスの登録,顔写真の登録,
申請情報の登録の3つの作業になります。

ではSTEP1から順に要点だけをかいつまんで説明します。

STEP1 利用規約の確認

利用規約が表示されているので、読んで納得したらチェック項目にチェックを入れて確認ボタンを押しましょう。

STEP2 メールアドレス登録

交付申請書に記載されている申請書ID,氏名,メールアドレスを入力して、メールアドレスの登録をします。

マイナンバーカードの交付申請 メールアドレス情報入力

申請IDは23ケタあるので間違えないように入力しましょう。入力できたら「確認」ボタンを押して先へ進めます。

メールアドレスの登録が正しくできると、登録したメールアドレス宛てに以下のメールが届きます。

マイナンバーカード 申請情報登録URLのご案内メール

メールにしたがってURLをクリックして次に進みます。

URLをクリックすることで、「STEP3 メールアドレス登録完了」が終了したことになります。

STEP4 顔写真登録

デジカメで撮った写真を使います。(スマホで申請する場合は、このタイミングで撮影をすることがもきるようです)

細かい写真の条件は以下サイトを参照してください。

参考 マイナンバーカード総合サイト/顔写真のチェックポイント

僕からは一点だけアドバイスです。

マイナンバーカード交付申請 顔写真の登録

顔写真見本に対して、アップロードした写真は余白を大きめに取っています。マイナンバーカードに使う際、トリミングしてもらえるので大丈夫です。

無理に加工して写真不備になってしまったら意味がありません。カードを作成する方に加工してもらった方が安心です。

僕の写真はスーツを着てますが普段着で大丈夫です。他の用途で撮影したものを使いまわしたため無駄にスーツ姿です...

STEP5 申請情報登録

  • 生年月日の入力
  • 電子証明書発行希望の有無
  • 氏名の点字表記の希望有無

ここでは上記3つを入力します。

電子証明書の発行有無は、チェックを付けると「不要」となってしまうので注意してください。e-Taxには電子証明書が必要です。

電子証明書の発行有無

これで入力事項は終了です。

申請を実行しましょう!

STEP6 申請情報登録完了

正しく申請ができると次のメールが届きます。

マイナンバーカード 申請受付完了メール

申請内容に問題が無ければ、発行手続き完了を知らせる「交付通知書」が郵送で届きます。

申請内容に不備があった場合は、一週間程度でメールに連絡が入るそうです。

まとめ

マイナンバーカードを作ったのは、e-Taxなら確定申告を簡単に終わらせられるなという目論見です。(結局今年は使いませんでしたが)

2018年1月23日(火)23時ごろに申し込んで、2018年2月6日に個人番号カード交付通知書(ハガキ)が届きました。

確定申告の準備期間、まっただ中の申請だったので、ハガキが届くまでにもっと時間がかかるかと思っていましたが2週間で届きました。

僕が今年の確定申告でe-Taxが利用できなかったのは、確定申告前にマイナンバーカードを受け取ることができなかったからです。

マイナンバーカードは原則、本人が役場に出向いて受け取らなければなりません。(代理人を立てることもできますが「ご本人の出頭が困難であることを証する書類」が必要とハガキに書いてあるので、簡単に人に頼むことはできません。)

マイナンバーカードを役場に受け取りに行くなら、ついでに確定申告書も提出してしまえと、今年は印刷したもので済ませました。

マイナンバーカードを使用する予定がある場合は、早めの申請をおすすめします。

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