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月々1万円で始めるホームシアター~いつかはスクリーン~

楽天ブログ:冷静とオタクのあいだ

旧ブログ(楽天ブログ)にて同タイトルのコーナーを運営していました。

1ヶ月、1万円の小遣いを資金源にホームシアターを構築するという割と無茶な企画です。

当然、高価な機器が買えるわけもなく、まさに「貧乏シアター」という感じでした。

2002年、新築一戸建てに引っ越したのを機に、ホームシアターへの夢をもったわけですが、2020年になってようやく形になりました。

以下の記事にて、ホームシアターの現在の様子を公開していますが、これまでの軌跡として旧ブログのコンテンツをこのブログにも掲載することにしました。
※誤字脱字、リンク切れなどがあってもそのまま掲載しています

ホームシアター現在の様子【2020年2月】
プロジェクター,スクリーン,音響とひと通りそろったので、現在のホームシアターの状況をまとめてみたいと思います。DIYで、自分一人で構築しているのでシロウト感満載ですが、2002年に今の家に引っ越してきてからの夢がようやく形になりました。ホー...

また、当時を思い返してコメントを追加しています。

ーーー 以下、旧ブログコンテンツ ---

目次

「月々1万円で始めるホームシアター~いつかはスクリーン~」
・これまでのあらすじ (2004/02/06更新)
・シアタールーム2004年版 (2004/02/06 更新)
・使用機器 2004年版
・オーディオアクセサリー 2004/03/05
・その後のシアター 2004/07/28
・その後のシアター その2 2004/11/14
・念願の5.1chへ 2005/01/18
・新シアタールーム 2005/01/18
・貧乏スピーカースタンド 2005/01/18
・完成!ホームシアター 2016/02/03
・現在の使用機器 2016/02/03

月々1万円で始めるホームシアター~いつかはスクリーン~
なんだか貧乏ちょっと貧乏臭いタイトルではありますが、いろいろなものを切り詰めてなんとかシアターを実現しようという現実的なコーナーです。
月々1万円とは?
ええ、そうです...1ヶ月お小遣い1万円なのです。
(ま、これにはいろいろ理由があって不満があるわけでは無いんですけど)
とりあえず嘆いてても仕方が無いので、自己満足が得られる程度まで頑張ろうという目標を掲げていきます。
(自己満足って、終わりが見えないような気がするが...)
ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

『小遣い月1万円って少な!』って思うかもしれませんが、衣食住(交通費,携帯代含む)は別というルールなので困ることはありませんでした。

また小遣いの使い道に関して、奥さんは一切口を出さないという決め事もしました。

現在の小遣いルールは変わっていますが、今も口を出されることは無いです。

これまでのあらすじ (2004/02/06更新)
今をさかのぼること1年とちょっと、トトロDVDプレーヤー新築祝いに頂きました。
初めてのDVDプレーヤーで最初はテレビで見るだけで満足していました。
が、DVDには5.1chサラウンド音声が収録されています。
当然聴かない手はありません。
さっそくお金も無いのにホームシアターセットの物色を始めました。
う~ん、どれも中途半端で選べない。
そんな時、型落ちのAVアンプが格安で売っているのを見つけました。
それがはじめてのAVアンプDENON AVC-1550です。
下の写真は在りし日のシアタールームの様子です。
ここに写っているもので現在も使っているのはサラウンドスピーカードリームキャスト(^_^;)だけです。
トトロDVDプレーヤー里帰り、テレビは奥さんの実家へ、アンプと大きなスピーカーは売却されました。
最初はコレで満足していたんだけど、だんだんエスカレートして今のようになりました。
ここに写っていませんが、現在までの間にスピーカー4本(D-F700U)とDVDプレーヤー(DJ-P500)を購入し売却しました。
過去の部屋
ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

よくアウトレットで購入していたので、不要になったものをヤフオクで売っても損をすることはほとんどありませんでした。

それどころか利益が出てしまうこともありました。

買って、売って、買って、と楽しんでいましたね。

シアタールーム2004年版 (2004/02/06 更新)
heya.jpg
5.5畳の部屋を貰いました。
5.5畳って言っても変な形をしているので実質5畳しかありません。
おまけに奥さんの家具が2つも置いてあります。
1つはテレビ台として使ってるから良いけど、鏡台はどうにも邪魔です。
(右端に見えているのが鏡台です。)
が、とても邪魔だとは奥さんには言えないのでグッとこらえることにします。
heya_r.jpg 視聴位置今のところソファーを置いてます。
いつかリラックスチェアーに換えようと思っています。
ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

上の写真にAFiNA VH-7PCが写っていますね。

当時1万円くらいで投げ売りされてました。
これももう残ってないな...

使用機器 2004年版
28zp37.jpg 28インチプログレッシブテレビ

東芝 28ZP37

購入日:2003/02/01
購入価格:50,500円
初のワイドテレビです。
25インチの球面ブラウン管のテレビを使っていたんだけど、寝室用のテレビを買うことになったので25インチを寝室に持って行きシアター用にコレを購入しました。
型落ちの在庫処分で安かったのと寝室用テレビ購入費用として2万円の補助をしてもらいなんとか購入できました。
送料が掛かるのが嫌だったので車で取りに行きましたが辞めた方が良いです。
車から降ろすまでは簡単なんだけど家の中に入れません。
さらに2階に上げるなどとたやすく考えてはいけません。
でも買ってしまったものは仕方がないので、玄関で開梱して奥さんと2人で気合で運びました。
途中で何度諦めようと思ったか...
奥さんももう2度とやりたくないと言ってました。
僕もこりごりです。
で、肝心のテレビのことだけど。
良いです。
さすがにプログレッシブは一味違います。
でもね、ちょっと不満はあります。
大型ブラウン管の宿命なんだけど、表示が斜めになります。
これは地磁気の関係で大画面になればなるほど影響を受けやすくなります。
もう少し高価なテレビを買えば調整できるけど28ZP37はサービスの方に来てもらわないと調整できません。
ただ、この傾きはテレビを設置する向きによって違うので、設置でカバーすることにしました。
メーカーではテレビ正面を東西に向けるとまっすぐになるように調整しているようです。
最初、南向きに設置していたため確かに傾いていました。
で、その話を知ってから西向きの設置に変えたところ直りました。
ホントにまっすぐになりました。
今回は西向き設置でも問題なかったからこのままにしました。
設置のたびにサービスマンを呼ぶわけにはいかないしね。
a77.jpg DVDプレーヤー

ビクター XV-A77

購入日:2003/08/26
購入価格:23,500円
ラックの真ん中の青色に光っているのがXV-A77です。
DJ-P500ではCDがまともに聞けなかったため買い替え。
オークションの都合でDJ-P500を早く手放してしまったので発売まで数ヶ月我慢して購入しました。
当時パナソニックDVD-S75ソニーDVP-NS730Pと悩みましたが、XV-A77発売前に買ってしまって後悔するのが嫌で発売まで待って3機種検討の結果XV-A77にしました。
デジタルダイレクトプログレッシブの威力はすごいです。
すさまじく鮮明な画質です。
この価格帯では現時点で最強でしょう。
ただ、鮮明な分エッジがたっている印象を受けます。
以前使っていたファロージャ搭載機とは対極的なプレーヤーと言えます。
(ファロージャ搭載機はエッジが滑らかな反面、ちょっとぼやけたように見えます。)
動作がすごく速くて快適です。
音もなかなか良くてCDもこれで聴いてます。
ax3_front.jpg マルチチャンネルプリメインアンプ
(AVアンプ)

パイオニア VSA-AX3-N

購入日:2003/12/24
購入価格:62,820円(ポイント還元10%)
MCACC(自動音場補正システム)搭載マルチチャンネルプリメインアンプ
上位機種にVSA-AX5iっていうのがあって、それはiLINKも付いてる高音質モデルなんだけど流石に価格が倍では手が届きません。
定価10万円クラスで各社アンプを比較した結果AX3になりました。
d-105f.jpg メインスピーカー

ONKYO D-105F

購入日:2003/04/07
購入価格:15,000円
2本一組の低価格トールボーイスピーカー
定価は35,000円ですがアウトレットで安かったので買いました。
トールボーイだとスピーカースタンドが不要なので結果的に安くすみます。
初めて音を聞いたときは「すごい、鮮明な音だ!」と感動した。
アンプをAVC-1550からVSA-AX3から変更したときは、AVC-1550では鳴らしきれていなかったと実感した。
AX3で鳴らすとこんなに良いスピーカーだったのかと再度感動した。
が、今は慣れてしまって物足りない気もする。
d-307c.jpg センタースピーカー

ONKYO D-307C

購入日:2003/03/27
購入価格:12,000円
これもアウトレットで安かったから購入。
最初、このセンタースピーカーだけを購入したら想像以上に音が良くメインスピーカーバランスが崩れてしまった。
D-105Fより1ランク上の製品だけど、見た目も同じだし音も違和感がないので良しとします。
103v2.jpg サラウンドスピーカー

DIATONE DS-103V

購入日:?十数年前
購入価格:スタンド付きで19,800円
高校生のころ持ってたパイオニアWAVEというLDプレーヤー付きのミニコンポサラウンドスピーカーとして購入したもの。
WAVEに付けてたときは、イマイチなスピーカーだと思っていたがAVC-1550購入からイメージ一新、かなり良い感じで鳴ってくれる。
ホントは買い換えたいところだが、メインスピーカーも含めてもっと見極めてからにしたいので保留。
スタンドは処分しちゃったので、今は手作りスタンドに載せてあります。
nv10.jpg BS内蔵S-VHS ビデオデッキ

Panasonic NV-BX10

購入日:?十数年前
購入価格:買ってもらったので覚えてない
WOWOWを見るために学生のころ買ってもらったもの。
もう随分経つけど未だ現役です。
今時の安物デッキより綺麗に録画できますが、早送りが遅いので普段は使ってません。
一度もS-VHSテープを買ったことがないのは、宝の持ち腐れか...
デザインも良いし安っぽくないので気に入ってます。
vl700.jpg 学習リモコン
SONY RM-VL700
購入日:記憶が無い
購入価格:4,482円
これ1個で5台までの機器の操作ができます。AV機器のリモコン信号ならほとんど学習できるのでマイナーな機器でも安心です。
AVC-1550のリモコンにはプリセットといってDENON以外のリモコンコードも最初から登録されているんだけど、当時使っていた三菱DVDプレーヤーがプリセットに無くリモコンを持ち替えるのが面倒になって購入しました。
今のVSA-AX3には学習リモコンが付いているのでこれは不要なのですが、使い慣れてしまってもう手放せません。
液晶画面が付いていないのでボタンに割り当てた機能を覚えておく必要がありますが、雑に扱っても壊れる心配がないので返って使いやすいです。
ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

これまでに掲載されているテレビ,AVアンプ,スピーカーは何一つ残っていません。
学習リモコンがかろうじて生き残りました。
旧ブログでこの記事が掲載されたのが2004年なので20年が経過していますが今でも使えます。

オーディオアクセサリー 2004/03/05
(音質向上を狙って購入したオーディオアクセサリーを紹介します。)

2004年1月9日
ZAOLLA DCR3 (3,600円)
DVDプレーヤーAVアンプなので当然デジタル接続をしていました。
光ケーブルより同軸ケーブルの方が音が良いと聞いたことがあったので、それに習って同軸ケーブルで接続していました。
デジタル接続だから音が良いんだろうなぁ~なんて思っていたけど、どうもアナログ接続に切り替えたときの方が音が良いようでした。
アナログの方が明らかに音が鮮明で聞こえてくる音の種類も多いようでした。
特にDVDを再生したときに差が大きかったので、これはイカンとすぐに同軸デジタルケーブルを物色しはじめました。
当然のごとく予算が限られているので、ネットを利用して評判が良くて安いものを探しました。
それで見つけたのがこのZAOLLA DCR3です。
内部の線材にが使われているのが特徴です。
こんな価格で銀線ケーブルが買えるなんて...それなのに高級感もある。
交換した直後に違いがハッキリと解かりました。
音の解像度が増して、今まで聞こえなかった音がちゃんと聞こえるようになりました。
また、アナログよりも良いと感じれるようになりました。通販を利用したので、アナログケーブルも一緒に買ったほうが送料が無駄にならなくて良いのかなとも思ったけど、ZAOLLAの低価格アナログケーブルはあまり評判が良くなかったので踏みとどまりました。サウンドハウスでしか購入できません。
写真をよく見るとケーブルに矢印が書いてあるのが分かりますが、この矢印の向きにDVDプレーヤーからAVアンプへ接続します。 zao1.jpg
端子コレットチャックになってます。
これは、ネジになっているので、締め付けることによって緩んだり抜けたりするのを防止します。
これだけでも高級感あるでしょ?
これで3,600円は驚き。
zao2.jpg
ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

ケーブルを換えても音なんか変わるはずがないと言う方もいらっしゃいますが、違って聞こえてしまうので仕方がないのです。
自分でも驚いたのは、ネットオーディオと外付けHDDをつなぐUSBケーブルを交換したら音が変わったことです。

デジタルデータのやり取りのはずだから音が変わる要素なんてないと頭では分かっているのですが変わって聞こえてしまうので仕方がないのです。
まあ、信じてもらおうとは思いませんが...

2004年1月24日
audio-technica ハイブリットインシュレーター AT6098 (2,502円 x 2)
audio-technica ピンジャックプロテクター AT6063R (405円 x 2)
スピーカーの音がどうもこもっているような気がしたので、ちゃんとしたインシュレーターが欲しくなって買いました。
ちょっと前までは、あまり必要性を感じてなかったのにアンプや同軸デジタルケーブルをアップグレードしたら不満が出てきてしまいました。
センターサラウンドスピーカーにもインシュレーターを置きたかったので、高かったけど2組購入しました。
物凄い効果です。
こもった感じがなくなって、とても聞きやすくなりました。
見た目もかっこ良くて気に入ってます。
高い買い物だなと思っていたけど、効果を考えると安いと思えます。
audio-technica製品は賛否両論あるものの、入手しやすく価格も手ごろなものが多いので重宝してます。 insyu.jpg
上面と底面にハネナイトという防振材が貼り付けられています。
8個セットになっているので3個ずつ、5本のスピーカーの下に三角形に配置しました。
1個あまってるので、センターのみ4点支持にするかもしれません。
insyu2.jpg
これはボタン電池です。
実は今までこれをインシュレーターとして利用してました。
良く用いられる低価格インシュレーターの10円玉より良かったので愛用してました。
アンプをVSA-AX3-Nに換えるまでは、不満はありませんでした。
insyu3.jpg
前から愛用しているのですがVSA-AX3-Nのすべての未使用端子に取り付けるため追加購入しました。
背面って普段掃除できないから意外と汚れるんです。
でもこれで安心。
ax3_rea.jpg
2004年1月27日
audio-technica トリプルノイズフィルタータップ AT-NF508 (4,860円)
なんだか良く分からないけど、電源ノイズを軽減してくれる電源タップです。
なんでも1/5000にしてくれるそうです。
要は8股のコンセントタップなんだけど、ちょっと高いですね。
今まで780円のエコタップを使ってたんですけどねぇ...
でも、これに換えたとたん音の解像度がさらにあがったのに驚きました。
電源も重要なんだなぁと実感。
オーディオの世界では安物の部類だろうけど、コレでも充分効果はあります。
そもそも、これ以上のタップを用意しても他の機材が就いていかないと思うし。
スイッチ付きというのも重要です。
チタンシースOFCケーブルが使用されています。
これにはDVDプレーヤーしか挿さっていません。
アンプは壁コンセントから直接取っているから、DVDくらいしか挿すものがありません。DVDだけなら壁から直接取っても良いのですが、待機電力を減らすためにスイッチ付きタップを使いたかったのです。
nf508_1.jpg
これの特徴として、電源の極性を知ることができます。
極性があっているとく光ります。
この赤く光ってるものの横にセンサーがあるので指で触れるとチェックできます。
コンセントは交流が流れているので、どちらかが+や-ということはありませんが、実際には向き(アース側)が決まっています。
オーディオの世界では極性を合わせるというのはあたりまえのことのようです。
nf508_2.jpg
ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

この電源タップも現役で使っています。
ちょっと音が痩せる気もしますが低音過多にならずに聴きやすい音になります。
電源タップで音が分かるわけないと思うでしょ?
それも間違ってないと思います。

2004年2月18日
SPACE&TIME prism100i-8N 1.0R (3,200円)
札幌出張のついでにヨドバシカメラで購入しました。
やはりデジタルに比べてアナログケーブルが劣っていると感じるようになりました。
デジタルの方が音が良いならデジタルで聞けば良いじゃない?と思う方もいるかもしれませんが重大な欠点があるんです。
デジタル接続だと音の頭が切れてしまうことがあるんです。
CDをスキップしたりすると頭が切れて途中から始まってしまいます。
※XV-A77に不具合があり、現在は直りました。詳しくはここ
アナログならそんなことは起こらないのでアナログも高音質にしたかったのです。
この価格で8N線材で驚きです。
8Nというのは金属の純度を表し99.999999%の純度と8個の9を意味します。
これは8N無酸素銅が使われています。
100i_1.jpg
シルバーのメッシュ柄のケーブルがprism100iです。
ちょっと上に挿さっている青いケーブルが今まで使っていたもので、オーディオテクニカの2,000円くらいの製品です。
見た目は安っぽくなったけど、音はグンと良くなりました。
ZAOLLA DCR3に対してアナログケーブルは見劣りしていましたが、同等の音質が得られるようになりました。
ただ低音が増したので、ちょっとダブついているように聞こえてしまう。
100i_2.jpg
2004年2月20日
松下電工 ホスピタルグレードコンセント WN1318 (1,040円)
これもヨドバシで購入してきました。
これは壁コンセント病院等で使われているちょっとだけ高品質なものです。
何が違うかと言うと、締め付けが強く簡単に抜けないようになってます。
そのため差し込むときも堅いです。
締め付けが強く接続部の抵抗が小さいため、簡単に言うと電気が流れやすくなります。
オーディオ界ではコンセントを換えるのは一般的なことらしく、コンセント自体も色々な製品が販売されています。
チューニングするなら大元から行うのが鉄則で、それに習ってコンセントを交換することにしました。
コンセントをばらして組み込む電気工事が必要になります。
電気工事というほど大げさなものではないけど、電気工事士免許が必要になります。
僕は日記にも書いたけど持っているので自分で行いましたが、一応違法になるので注意してください。
コレがホスピタルグレードコンセント
見た目はアースが付いた3Pなだけで、特に普通のものと変わりません。
他にもオーディオに特化したオーディオグレードなるものもあるようですが、価格も数千円以上と高くなってしまうので今回はこれにしました。
WN1318_1.jpg
付けてみたところ。
う~ん、隙間が出来ています。
プレートと合っていません。
もともと付いていたのも松下電工のものなので、何も考えずに取り付けたのがまずかったようです。
直すのもめんどくさいし、そもそも直せるか分からないのでこのままにしておこう。
コレはアンプを挿してある状態だけど、ケーブルの重みで緩んだりせずカチっと止まってます。
音は良くなったような...?
良く分からないけど、少なくとも低音のダブつきはなくなりました。
全てのアクセサリーがうまくかみ合ったようで良かった。
まだ、一緒に買ったレゾナンスチップが残ってるけど、今の状態がなかなか良いので落ち着いて取り付けていこうと思う。
WN1318_2.jpg
2004年3月5日
ここまでのまとめ。
一応、一段落したのでちょっとまとめ。
スピーカー買い替え病も落ち着いて、このままでも良いかなぁ~と思うようになってきました。
アクセサリの効果が想像以上に大きくて、今のスピーカーでも結構良い音が出るようになったからです。
今以上のスピーカーを導入しても部屋が小さすぎると思うし、子供が大きくなって別の部屋に移動するときのことも考えるとスピーカー選びも慎重になります。
今後の展望としては、サブウーファーの導入,リアスピーカーケーブルの変更,ルームアコースティックの調整位かな。
サブウーファーはソニーのSA-WM500辺りを考えています。
結構評判が良く品薄が続いているみたいだけど、生産が終了するまでには買いたいです。
リアスピーカーケーブルは付属のケーブルを使っているので、早めに換えたいと思っています。
フロント3本については既にDENON AK-2000(360円/1m)を入れています。
リアは価格を考慮して同じDENONの下位ランク品のAK-1000(200円/1m)にしたいと思ってます。
でも所詮リアスピーカーなので、なかなか交換できません。
部屋が狭いのでルームアコースティックで響きを抑えたいなぁとは考えています。

その後のシアター 2004年7月28日 更新

XV-A77
後継機XV-A707が発売され気になるところですが、特に性能アップしているわけでもないので気にしないことにしました。
DNR(デジタル・ノイズ・リダクション)が新たに追加されましたが、XV-A77はノイズがあまり発生しないのでどちらでも良いかなという感じです。
XV-A707は価格が安くなったのですが、カタログスペックでいくつかXV-A77に劣っている点があるのも気になります。と、言うことでXV-A77で続投と言う結論になりました。
(ま、買い換える金がないけど...)
最近、修理に出しました。
CDを再生するときに、アナログ出力を利用するとプチノイズが入るという不具合がありました。
また、家にあるXV-A77は発売直後に購入したものなので、ファームウェア(動作するためのプログラム)が古いのでアップデートをしてもらう必要もありました。
これはずいぶん前から言われてきたことなのですが、DVD再生中にカクカクとコマ送りのような状態になってしまう不具合がありました。
普通に再生しているだけなら問題なかったのでほかって置いたのですが、上記の不具合と保障期間が8月で切れてしまうので修理にだすことにしました。1週間程度で戻ってきたので、修理明細をみると
・プログラム更新
・ピックアップユニット交換
・カーボン抵抗交換
となっていました。
さっそく動作確認。
確かにCD再生時のプチノイズが直っています。
DVDのコマ送りは良くわかりませんでした。ついでにデジタル接続時に曲の頭が切れて再生されるのも直りました。
てっきりVSA-AX3がおかしいと思ってた。(これついては下記参照)
VSA-AX3
XV-A77同軸デジタルケーブルでつないでCDを再生させると、1曲目の頭(0.何秒という程度)が再生されないという不具合がありました。
DENONのAVアンプ AVC-1550を使っているときは、そんなことなかったのでVSA-AX3がおかしいと疑いました。それで、パイオニアお客様相談室に問い合わせました。
その返信には「再生しているDVDプレーヤーがおかしいかもしれないので、他のCDプレーヤーかMDプレーヤーでもテストしてください。」と書いてありました。
試してみると確かに他のプレーヤー(CD:VH7PC MD:MDS-PC1)では不具合は発生しない。
パイオニアの言うとおりなのか?
でもテストに利用した両機とも同軸には対応していないので、同軸ケーブルでテストしてみないと気がすまない。そうこうしている内にXV-A77が修理から帰ってきました。
さっそく同軸ケーブルで接続してCDを聞いてみると...
頭が切れない...
スキップしようが頭出ししようが全く問題ない。
ガーン!ガーン!ガーン!ガーン!GA-NN!
XV-A77が悪かったのに、VSA-AX3のせいにしてしまっていた。
ま、直ったので良いや...
ってことで問題は全て解決しました。以前VSA-AX3のプロロジックII等DSPは音がこもるから使わないと言ってたけど、最近試しに使ってみたら意外と良かった。
もちろんソースによって効果がまちまちなので、かけないほうが良いものもあるけど。
AVC-1550時代は全く使い物にならなかったので、ちょっとAX3を見直した。

その後のシアター その2 2004年11月14日 更新

シアター引越し
シアタールームはリビングの隣だったんだけど、追い出されました...
と言っても実際に移動したのは盆休みですでに3ヶ月が経過しようとしています。
今度の部屋は1階で3倍近く広くなりました。
でも広くなったせいでサラウンドスピーカーにケーブルが届かなくて、その上ケーブルを買うお金もなくて...未だに設置が完了していません。
なのでしばらく公開できそうもありません。ちなみに以前のシアタールームは子供部屋となってます。
とりあえずコンセント交換
前の部屋からコンセントを外してきて新しい部屋に取り付けました。
ホームセンターに買い物に行ったときにこんなものを見つけたのでついでに取り付けてみました。
ステンレスプレート 240円
交換しても意味は無いかなぁと思いつつも安さにつられて購入。
ノーマルのプレートの時は隙間が出来ていたけど、ステンレスに交換したら隙間がなくなったので、とりあえず効果があって良かった。肝心の音は...気持ちの問題?
コンセントのみ交換
kon1.jpg
ステンレスプレートに交換
kon2.jpg

サブウーファー SA-WM500 2005年01月18日 更新

2004年のクリスマスプレゼントはこれだ!
サブウーファーSA-WM500(ソニー)
日記ではちょっとだけ触れていたけど、新シアタールームが完成してやっと紹介できます。
前回のクリスマスプレゼントVSA-AX3と豪華だったけど、いろいろと散財をしたためこれが限界でした。それでもこれで念願の5.1chが実現するのですから良しとしましょう。
SA-WM500を選んだのは価格の割には良い出来だと評判が良かったからです。
しかも搭載されているウーファー(スピーカー)直径30cmもあります。
とりあえず箱
デカイです。
一人で持つのが大変なくらいデカイ箱です。
しかも19kgもあります。
VSA-AX3の4分の1の価格ですが大きさ重さは引けを取りません。
通販で買った方が賢明だと思います。
ちなみに安かったので楽天のJoshin web 2で買いました。
楽天って店によって税込みか否か違うので比較がしにくい。
送料も違うし。
(こんなとこで愚痴っても仕方ないが...)
色々検討した結果Joshin web 2になった。
Joshinなら安心だし。
楽天ショップでSA-WM500を検索する。
mw500_1.jpg
概観
mw500_2.jpg 箱から取り出してもデカイ!
サランネットの下に直径30cmのスピーカーが隠されています。
ちょっと赤みが掛かった木目です。
造りはまあそれなり。
価格を考えれば悪くはないけど良くもない。
右下の黒丸の中央に電源スイッチが付いています。基本スペック
・実用最大出力:150W
・実効周波数帯域:20-200Hz
・ハイカット周波数:50-200Hz
・大きさ:幅360×高さ425×奥行415mm
・質量:約19.0kg
・消費電力:100W
mw500_3.jpg 入力端子
ライン入力-出力
スピーカー入力-出力オートパワースイッチ
AUTOにすると入力信号がない場合、数分でスタンバイ状態になります。普通はライン入力にAVアンプのウーファー出力を接続するだけでOKです。
mw500_4.jpg 操作パネル
ボリュームとカット・オフ周波数のつまみがあります。
カット・オフと言うのは低音の何Hz以下をウーファーから出力するのかを決めます。他には位相スイッチがあります。
詳しくは理解していませんが、音は空気中を伝わる波です。
そのため、他のスピーカーと波(音)同士が干渉する場合があります。
干渉すると変に低音が強調されたり、聞こえにくくなったりします。
そういったときにこのスイッチを切り替えることで、改善できることがあります。
mw500_5.jpg 付属品はスピーカーケーブルピンケーブル(写真左の黒いもの)です。
後はスピーカの下に貼る振動を抑えるシールと説明書。付属のピンケーブルがあまりに貧弱だったのでオーディオテクニカのAT-DV67A/1.5mに交換しました。
サブウーファー専用ケーブルらしいけど、普通のオーディオケーブルと何が違うのか良くわかりません。
ホームページにも具体的には書いてないし。
感想
価格(17,000円弱)を考えたら、すばらしく良いです。
低音が体にズンズン響きます。
質感は...求められる価格じゃありませんから仕方ないけど。
音質はそれなりだけど、他のスピーカーとのバランスを考えれば十分だと思います。それになによりスピードが速いです。
ウーファーのボリュームを上げすぎなければ音楽でも利用できそうです。
VSA-AX3MCACC(自動音場補正)で視聴位置からスピーカーまでの距離を測る項目があるんだけど、実測値に近い値になります。
フロントスピーカー(D-F105)までが2.6mSA-WM500までが2.8mとなります。
以前所有していたサブウーファーだと実測値よりもだいぶ後方にあるように設定されていました。
これは音の伝わる速さで距離を測っているためで、以前のものは音の出だしが遅かったと言うことになります。家での設定はMCACCに任せているため、ボリュームは大きめ,カット・オフは高めにしてあります。
MCACC任せだとちょっと低音が効き過ぎている感があるけど、とりあえずそのまま使ってます。ほんにすごく良いです。
ただし、価格に対してと言うのが必ず付きまといます。
高いのが買える人は高いの買った方が良いです。(当然他のスピーカーも高価な物だろうし)
それでも支払った分の満足は得られるので、私のような貧乏人にはありがたい存在であるのは間違いありません。

ついに完成! 新シアタールーム 2005年01月18日 更新

2005年1月10日完成
既に前回の更新(その後のシアター その2)から2ヶ月が過ぎようとしていますが、新シアタールームがついに完成いたしました。
ホントは年末年始の連休中に完成したかったんだけど、当然大掃除もしなければならずココまで掛かってしまいました。
おまけにクリスマスプレゼントを購入とだけ、日記で報告しておいて詳細に触れず年明け...
それについてはこちらで。
全体像
newav01.jpg
大きくは変わってはいません。
サブウーファーSA-WM500が追加されたのと、ラックを交換しました。
あとPS2がこの部屋に常設になりました。
PS2はリビングのDVDプレーヤーとして利用してきましたが、GT4の発売に伴い僕の部屋に持ってくることになりました。
リビングには約3,500円で購入したFUNAIのプレーヤーを置いておきました。
このラックは学生時代から愛用している物ですが、今までは部屋の都合で奥さんのを借りていました。
部屋を移る事によって、このラックが置けるようになったので使うことにしました。
ガラス戸も付いているのでPS2を収納するのにちょうど良いし。
今は寒いのでガスファンヒータを常設しています。
反対側はこんな感じ。
newav02.jpg
サラウンドスピーカー自作スタンドに置いてあります。
スピーカーケーブルモールを貼り付けて隠しました。
思ったより綺麗に収まりました。
部屋の形が変なため1本で15mもケーブルが必要になりました。
・スピーカースタンド,ケーブルについて。
別アングルからもう一枚。
newav03.jpg
やはりSA-WM500は大きいですね~。
ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

部屋が広く見える。
このころはシアターシステムもコンパクトだし、レーシングコックピットも無いしテーブル筐体も無い。
20年でえらいことになっちゃったな。
やりたい放題が過ぎる…

サラウンドスピーカー スタンド&ケーブル 2005年01月18日 更新

貧乏スピーカースタンド
予算の都合上スピーカースタンドを自作することにしました。
以前のシアタールームでも自作スタンドを利用していたので、それを持ってこれば良かったんだけど、作りがヤワかったのと既にぬいぐるスタンドになってました。
それでは簡単にレシピなどを...
sp1.jpg 材料
ハイパーフック「かけまくり」2個
MDF材2枚
棚板(スピーカーが載る適当な大きさ)
背板(ある程度長さが必要)
L型ステー2個
T型ステー2個
ネジ 必要数
sp2.jpg このように組み立てます。
早すぎ...
ポイント背板棚板を棚板の下へはみ出すことです。
こうしておかないとテコの支点になってしまって、「かけまくり」が抜けやすくなってしまいます。
「かけまくり」は真下への力には強いけど手前に引っ張られると弱いので、真下に力が加わるようにスタンドを作らなければなりません。
sp3.jpg T型ステーの取り付け部
ネジで取り付けるだけなんですが、注意点があります。
それはT型ステーの穴の大きさです。
「かけまくり」は穴を利用して壁の内部で針が開く構造になっています。
そのため大きすぎても小さすぎてもいけません。
「かけまくり」付属のフックの穴と見比べて近いサイズの物を見つけてください。
今回の物はほんの少しだけ小さいものでした。
「かけまくり」は1個で約3kgの加重に耐えられます。
必要に応じて数を増やしてください。
また、加重が偏らないように注意が必要です。
sp4.jpg 実際に取り付けたところ。
なかなか安定しています。
最初は背板を下にはみ出さずに作ってしまったので、すぐに「かけまくり」がゆるんできましたが、これなら安心です。また、スピーカーケーブルを隠すモールもうまい具合に取り付けることが出来ました。
後で剥がしやすい様に両面テープは両端10cm程度しか貼ってません。
(太いケーブルを使うなど重い場合は注意してください。)
貧乏スピーカーケーブル
こちらも貧乏仕様です。
なんとLANケーブルを流用しています。
2本で約30m必要だったので買うお金がありませんでした。
そんな時、LANケーブルスピーカーケーブルに利用できることを知りました。
(LANケーブルなら会社で処分するときに貰える。)
さっそく試してみると案外良い音するではないですか。
メインスピーカーまでLANケーブルにしようとは思いませんが、サラウンドスピーカー用なら十分です。
外皮を裂くと中には8本の単線が入っています。
それを2本ずつ束ねて利用します。(ちょうどスピーカー2台分)
外皮が堅かったり内部のコードは細くて剥きにくいなど、手間は掛かりましたが安く(要はタダ)あがりました。
sp5.jpg VSA-AX3の背面です。
解かりにくいかも知れませんが、カラフルな細いケーブルがLANの内部線です。
完成!ホームシアター2016年2月3日更新
シアターが完成しました安物ばかりではありますがついにスクリーンです上映中のイメージ
ホームシアター上映.jpg

シアター全体のイメージ
ホームシアター全景.jpg

フロントスピーカー周り
ホームシアターフロント.jpg

客席
ホームシアターリア.jpg

シアター遍歴
完成までには紆余曲折ありましたので
振り返ってみます

2002年12月30日
ここがスタート
あり合わせの物にAVアンプとDVDプレーヤーを組み合わせただけ
ホームシアター20021230.jpg

2004年1月28日
シアターに徐々に力を入れ始め一通り揃えた
ホームシアター20040128.jpg

2005年1月16日
2階から現在の1階の部屋へ移動
サブウーファーを追加
ホームシアター20050116.jpg

2006年1月4日
なんだか目的が変わっています...
ホームシアター20060104.jpg

ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

本格的に形になってきたのは最近ですが、レーシングコックピットへの憧れは当時からあったのです。
この時はイレクターとロードスターの実車シートを使用しての自作コックピットでした。
自作コックピット界隈はにぎわっていて「かずくんのオモチャ箱」さんや「コックピッ闘」さんにお世話になっていました。
コックピッ闘」さんは現在もサイト公開されています。
当時の僕のサイトは「ポツンと1人きり」というサイト名だったのですが、コックピッ闘さんには当時のままリンクが残っています。

2006年1月24日
スピーカーをCELESTION F30に換えた
この後サブウファーを処分
ホームシアター20060124.jpg

そして、このあとテレビが液晶に替わったものの...

何事もなく10年が経ちました

今思えば、大きな変更は年末年始にかけてが多いようです

現在の使用機器 2016年1月29日
UC40.jpg LEDプロジェクター
Tera UNIC UC40
購入日:2015/12/10
購入価格:8,599円
初めてのプロジェクターです。
購入価格は間違っていませんし、中古でもありません。
プロジェクターを手に入れたとしても日常的に使うことはないだろうなと言うことで身の丈に合った機種を選びました。
一万円シアターですしね。
ニトリ遮光ロールスクリーン.jpg スクリーン
ニトリ 遮光ロールスクリーン アヴァンテWH180X180
購入日:2015/12/19
購入価格:5,133円
プロジェクター用のスクリーンではありません。
裏面がスクリーンに適しているらしく、ネット検索をすると事例がいくつか見つかります。
安いスクリーンを探していたらこれに行きつきました。価格も重要ですが、軽くて設置が割と簡単なのも利点です。
横幅が180cmなので、80インチ程度まで投影できます。
あくまでも低価格な遮光用ロールスクリーンなので少々のシワには目をつぶる必要があります。
でも、ついにスクリーンです。
REGZA C3000.jpg 32インチ液晶テレビ
東芝 REGZA C3000
購入日:2007/11/03
購入価格:タダ
リビングのTV入れ替えに伴いシアタールームに移設しました。
画面に盛大に写り込みがあるのは、子供から守るためにアクリル板が貼ってあるから。
大きくもないし、フルHDでもないので今となってはなんてことのないテレビ。 でも当時ではめずらしいゲームモードが付いていて僕がREGZA好きになるきっかけを作ったテレビです。
このテレビは何と言っても↓これですね。購入価格がタダになってる理由。
大事件です - 冷静とオタクのあいだ:楽天ブログ
今日、カラフルタウンで買い物をしミュウが福引をしました。すると何と一等の液晶TVが...32インチなので今時は大騒ぎするようなものではありませんが当たってしまいました。2011年のアナログ波が停止される
SONY BDP-S6200.jpg Blu-rayプレーヤー
SONY BDP-S6200
購入日:2015/05/09
購入価格:14,210円
価格を考えたら十分すぎるくらいのブルーレイプレーヤー。
ネットワークの機能も充実してますし、動画ファイルを直接再生できる機能も付いています。
ただ、これに限らず最近のプレーヤーは表示窓に表示される情報が少ないのが残念ですね。
CDを再生しても再生時間しか表示されないので何曲目かすら分かりません。
せっかくMP3を再生する機能が付いていてもテレビを付けないと曲の選択もできません。
Pioneer VSA-AX3N.jpg マルチチャンネルプリメインアンプ (AVアンプ)
Pioneer VSA-AX3-N
購入日:2003/12/24
購入価格:62,820円+ポイント10%
10年以上経っちゃいました。
Blu-rayプレーヤーを導入した時点でHDMIに対応したAVアンプに換えるべきなんだろうけど先立つものが…
でも、音に関して特に不満は感じないんですよね。
もちろん新しいものは欲しいのですが。
当時、定価10万円クラスで各社アンプを比較した結果AX3になりました。
CELESTION F30.jpg メインスピーカー
CELESTION F30
購入日:2006/01/09
購入価格:39,800円
2本一組の低価格トールボーイスピーカー
当時掲示板等で安いけどなかなか良いという評判だったので購入しました。
評判通りでとても気に入っています。
割とゆったりめな感じの音。低音もまずまず。
これに換えてからサブウーファーは使わなくなったので手放しました。
VSA-AX3と組み合わせてバイアンプ駆動をしています。
これも10年か…
ONKYO D-307C.jpg センタースピーカー
ONKYO D-307C
購入日:2003/03/27
購入価格:12,000円
ONKYOアウトレットで安かったから購入。
メインスピーカーのF30との相性は特に不満なし。
MCACCで調整できるし。
DIATONE DS-103V.jpg サラウンドスピーカー
DIATONE DS-103V
購入日:1991/04/27
購入価格:19,800円
高校生のころ持ってたパイオニアWAVEというLDプレーヤー付きのミニコンポのサラウンドスピーカーとして購入したもの。
WAVEに付けてたときは、イマイチなスピーカーだと思ってました。
でも、今のアンプだと良く鳴ってくれます。
25年経ってもまだまだ現役。
壁掛けブラケットも付いていたんだけど処分しちゃったので、今は手作りスタンドに載せてあります。
Pioneer PD-HL1.jpg CDプレーヤー
Pioneer PD-HL1
購入日:2008/04/06
購入価格:13,700円(送料込)
中古です。
Pioneer好きというのもありますが、どうしてもターンテーブルが欲しくてヤフオクで買いました。
わざわざCDをセットして聴くという時代でもありませんが良いものです。
SONY MDS-PC1.jpg MDデッキ
SONY MDS-PC1
購入日:1998年ごろ
購入価格:4万円前後だったかな
これを買う前からMDデッキは持ってたしポータブルタイプも持ってた。車のオーディオもMDにしてました。
PCに接続しての曲名編集が画期的でした。これを買うまでは曲名を入れる気にはなりませんでしたし。
でもそれより驚いたのが音。
音質が今までのものより格段に良くなりました。しかも、古いモデルで録音したMDでもすごく良い音で再生してくれました。
今はほとんど使いませんがMDメディアがたくさん残っているので手放せません。
オーディオラック.jpg オーディオラック
Pioneer B-HT7
購入日:2005/12/24
購入価格:15,800円
奥行き54cm、重量39kg
VSA-AX3の奥行きが大きいため収まるラックを探しているときに見つけたもの。
購入当時安くてAX3が収まるラックはこれ以外見つけられませんでした。
Pioneerっていうのも良いですね。
しかもこれ組み立て済みの製品なんです。
重くて頑丈だしとても気に入っています。
ゆうぱぱ
ゆうぱぱ

ここまでに掲載されたものの中で残ったものは、前述の学習リモコンと電源タップ、BDプレーヤーのBDP-S6200、MDデッキ、オーディオラックとなりました。
20年、あっという間でした。
楽しかった~

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