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ファイティングスティックα 【レビュー】

ファイティングスティックα

『ファイティングスティックα for PlayStation5, PlayStation4, PC』を購入しました。

数少ないPS5に完全対応したアーケードコントローラー(アケコン)のひとつです。

PS4にも対応していますし、PC(XInput)にも対応しています。

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ファイティングスティックαの箱と付属品

ファイティングスティックα for PlayStation5, PlayStation4, PC

箱の背面にはいろいろ説明が書いてあります。

ファイティングスティックαの箱背面

箱を開けたところです。

ファイティングスティックαの箱内部

付属品はペラペラの説明書?のみです。

ファイティングスティックαの付属品(説明書)

保証書らしきものは見当たりません。

念のため購入明細書(レシート)を保管しておきます。

ファイティングスティックα 本体

本体は大きいです。

41cm x 30cmで、厚みも12㎝とマジ大きいです。

重さは約2.7 kgと、こちらもなかなかのものです。

1L8B(1レバー,8ボタン)です。

ボタン(〇△×□)はDualSenseコントローラーに準拠した配置になっています。

ファイティングスティックα

『ファイティングスティックα』のスティックには、DualSenseコントローラーのアナログスティックを割り当てることもできますし、タッチパッドも付いています。

実際にプレイしやすいかどうかは別として、コントローラーの機能として困ることは無さそうです。

PS5,PS4,PCの切り替えスイッチが付いています。

ファイティングスティックαのPS5,PS4,PC切り替えスイッチ

また、『ファイティングスティックα』はボタンの交換などメンテナンスがしやすい構造になっています。

ロックをスライドさせて、ぱかっと開きます。

ファイティングスティックαのメンテナンス用スライドスイッチ

なんの工具も必要ありません。

ファイティングスティックαのメンテナンス時

USBケーブルは内部に収納されています。

ファイティングスティックαのUSBケーブル

ボタン配置を表したステッカーが貼ってあります。

ちょっとしたことだけど、簡単に確認できて良いですね。

ファイティングスティックαのボタン配置図

まとめ

本体が大きく手を載せるスペースがあるので安定した操作ができます。

慣れは必要ですが膝置きでも安定しています。

その反面、設置面積が必要となるので机の上の整理が必要になるかもしれません。

息子がストリートファイター6を始めたのでアケコンが必要になり、ファイティングスティックαを買ったのですが「すごく操作しやすい」と喜んでいました。

DualSenseの十字キーでプレイすると親指が痛くなるんですよね。

かと言ってアナログスティックを使うと消耗が激しそうだし。

格闘ゲームにはアケコンは必需品だと思います。

PS4用のアケコンでも、ストリートファイター6などの格闘ゲームはPS5でも使えるとのことです。

ファイティングスティックαと同じHORI製の『リアルアーケードPro.V HAYABUSAfor PlayStation4』のサイトには以下の記載があります。

※ PlayStation®5用ソフトでは、格闘ゲームでのみご使用いただけます。
※ PS Plus クラシックスカタログのゲームでは使用できない場合がございます。

株式会社 HORI | リアルアーケードPro.V HAYABUSA(ヘッドセット端子付き) for PlayStation®4 / PlayStation®3 / PC

アケコンは格闘ゲームかレトロゲーム(PS4版アーケードアーカイブス)くらいでしか使用しないので、PS4用でも良いような気はします。

すでにアケコンを持っていたのなら『ファイティングスティックα』を買うことは無かったかもしれませんが、今選択するならPS5対応のものを選ぶべきだと思います。

安い買い物ではないですが満足度は高いです。

PS5対応のアケコンとして『Qanba Drone 2』も評判良いようです。

こちらの方が少し安いです。

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