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ゲーミングPCのCPUクーラーを虎徹 MARK3に交換しました

虎徹 MARK3 箱

ゲーミングPCのCPUクーラーを「サイズ 虎徹 MARK3 SCKTT-3000」に交換しました。

価格、冷却性能、取り付けやすさのどれも「そこそこ良さげ」な、サイドフローCPUクーラーということで購入に至りました。

マザーボードに干渉しにくい構造になっているのも良いです。

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PC

最初にCUPクーラーを交換するPCの詳細を記載しておきます。

CPUクーラーを交換するPCは、フロンティアのゲーミングPCであるGHシリーズです。

FRONTIER ゲーミングPCのLED

FRONTIER GHシリーズ(FRGH570/WS38C)
【PCケース】 GHケース(ECLIPSE P360A
【M/B】 ASRock H570 Phantom Gaming4
【 CPU 】 インテル Core i9-11900
【 CPUクーラー 】 標準CPUクーラー
【 メモリ 】 16GB(8GB×2)
【GPU】 MSI GeForce RTX 3080 VENTUS 3X PLUS 10G OC LHR

ケース内の画像です。

FRONTIER ゲーミングPCの内部

スペース的には余裕があります。

サイズ 虎徹 MARK3 SCKTT-3000

同価格帯のCPUクーラーにはDeepcoolのAK400があります。

Core i9-1190なのでソケットはLGA1200になりますが、普通にLGA1200対応のCPUクーラーを選択するならAK400になるかと思います。

にもかかわらず、虎徹 MARK3を選んだ理由ですが...

AmazonのAK400のレビューに以下の書き込みがあったからです。

B660 Pro RSにてマウントプレートの底面とコンデンサの頭が当たりました。M/Bの個体差かどうか分かりませんが、複数並んでいるコンデンサの一つが少し高くなっていており、それと接触しました。

Amazon | Deepcool AK400 デジタル 120mm CPUクーラー

価格.comには「AsRock B660M Phantom Gaming 4」でコンデンサと干渉すると書かれています。

使用しているマザーボードは別の物ですが、メーカーは同じASRockだったため念のためAK400を避けました。

虎徹 MARK3 箱
型番SCKTT-3000
本体サイズ138(W) × 154(H) × 80(D) mm
(付属ファン・ファンクリップを含む)
本体重量723 g(付属ファン含む)
ファンサイズ120 × 120 × 厚さ26 mm
ファン回転数300(±200 rpm)~ 1500 rpm(±10%)
風量16.90 ~ 67.62 CFM
ノイズ4.0 ~ 28.6 dBA
対応ソケット(INTEL)1150 / 1151 / 1155 / 1156 / 1200 / 1700
対応ソケット(AMD)AM4 / AM5
SCYTHE / KOTETSU MARK3

付属品のすべてです。

虎徹 MARK3 付属品

取り付け用パーツの詳細です。

虎徹 MARK3 取り付け部品

・バックプレート
・ファンクリップ 4本
・グリス
・マウンティングプレート
・LGA1700用スペーサー(ブラック)
・スペーサー(グレイ)
・ナット
・AMD用ネジ
・説明書

虎徹 MARK3の取り付け

最初にバックプレートの準備をします。

LGA1200に取り付けるので、ピンを赤矢印のように内側にスライドさせる必要があります。
LGA1700の場合は外側です。

虎徹 MARK3のバックプレート

バックプレートをマザーボードに取り付けます。
マスキングテープで留めていますが、わざわざ貼り付ける必要はありません。

虎徹 MARK3のバックプレートを取り付け

バックプレートのピンにスペーサーを挿し込みます。

虎徹 MARK3のバックプレートを取り付け

スペーサーは2種類付属しています。
LGA1200はグレイのものを使用します。
また、裏表があるので説明書をよく見て取り付けてください。

虎徹 MARK3のスペーサー

マウンティングプレートを取り付けます。

虎徹 MARK3のマウンティングプレートを取り付け

グリス多いな...

グリスは虎徹 MARK3の付属品ではなく、愛用しているシルバーグリスを使用しました。

今、グリスを買うならナノダイヤモンドグリスを選択します。

ここから作業を端折ります。

ただ単に写真を取り忘れただけなのですが...

ヒートシンクをマザーボードに載せて、ネジ止めをします。
次いでファンをファンクリップで固定します。

虎徹 MARK3の取り付け

ヒートシンクをマザーボードに固定する前にファンを付けてしまうと、固定するためのネジを締めることができなくなるので注意してください。

ファンはファンクリップでヒートシンクにひっかけます。
ファンクリップは柔らかいので、PCケース内にスペースがあれば簡単に取り付けられると思います。

虎徹 MARK3 ファンクリップ

ファンクリップは4本付属していますが、使うのは2本です。
予備が2本あるのでダブルファンもできそうです。

ファンの電源コネクタを挿し込んで完成です。

虎徹 MARK3の取り付け
虎徹 MARK3

もともと付いていたCPUクーラー

CPUクーラー

まともな冷却性能になったので、Core i9の電力制限を解除して使えそうです。

今回は使用しませんでしたが、基本的にはAK400の方が評判が良いです。

パソコン
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