プロジェクター UC40のピント合わせのコツというか僕のやり方

今回はプロジェクター UC40のピント(フォーカス)の調整の話です。
プロジェクターの性能以上に画質を良くすることはできないけれど少しでも良い状態にしたいものです。ということで、UC40のピント合わせのコツというか僕のやり方を書いておきます。

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UC40ピント調整ダイアルの回し方について

ピント調整のダイアルは結構硬くて回しにくいです。(個体差があるかも知れませんが)指の腹(指先)で回そうとしてもうまく回りません。ダイアルの凸凹に爪を引っかけて回した方が楽に動かせると思います。

僕は両手の親指を使って微調整しています。
天吊りなので下から写したものになります。UC40 プロジェクター ピント合わせ

両親指の爪をダイアルの凸凹に引っかけておきます。そして右に動かしたいときは右手に力を入れて、左に動かしたいときは左手に力を入れます。こうすることでピントの行ったり来たりが簡単になります。映像を見ながら左右に行ったり来たりさせてちょうど良いところを探します。これを片手でやろうとすると結構大変だったりしますが、このやり方ならそこそこ追い込めると思います。台形補正もこの方法で微調整しました。

ではピントの調整に入ります。
Multimediaの画面を表示した状態で行います。
(入力切替で「SD」を選んだ状態)
UNIC UC40 プロジェクター 画質
DVDなどを再生した状態で合わせるのは難しいです。
字幕を表示した状態で一時停止して合わせるのは有りかも知れません。

先に台形補正をします。
おおよそピントを合わせた状態で台形補正すれば良いと思います。

台形補正ができたらピントの調整に入ります。まず、中央の「MOVIE」の文字がくっきり見えるように合わせます。そのうえで、右下の「TEXT」,左下の「No Device」にもできる限りピントが合うように微調整していきます。中央のピントを優先しつつ妥協できる点を探していくことになります。
画面上部は考慮しません。下部が合っていれば上部もそれなりに合っているだろうということと、視聴時に上の方はそんなに注視することがないからです。下部は字幕があるのでできる限り合わせたいところです。

僕の場合は台形補正を最大限に利用していることもあってか、画面全体のピントをきっちり合わせることはできません。画面中央部は問題なくピントが合うのですが、端の方はそういうわけにはいきません。

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