Thrustmaster T300RSに実車ステアリングを取り付けました『ハンドル交換』

「Thrustmaster T300RS GT Edition」は非常にすばらしいんですけど、やっぱりステアリングが小さいなぁと感じていました。

Youtubeを見ていると実車ステアリングで、アセットコルサをプレイしている方が多数いらっしゃいます。

調べてみると簡単に交換できるようでした。

ということでT300RSのステアリングを実車の物に交換します。

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スラストマスター 実車ステアリングアダプター

T300RSには自動車用ステアリングを直接取り付けることはできません。

実車で言う「ステアリングボス」が必要になります。

しかしスラストマスターからは販売されていないので、何らかの方法で入手しなければなりません。

 

そこでヤフーオークション(ヤフオク)に出品されていたものを購入しました。

購入したのは、ヤフオクID「day7trade」さんが出品している『スラストマスター 実車ステアリングアダプター Ver.2』というものです。

スラストマスター 実車ステアリングアダプター Ver.2

実車ステアリングを取り付けるためのネジが付属しています。

ヤフオク day7tradeさんの出品リスト

お値段は6500円(送料込み)でした。

安くはないです。

他にもっと安い物がヤフオクに出品されてますし。

それでも選んだ理由は「見た目の良さ」と「頑丈そうに見えた」から。

安い物は「3Dプリンタで出力しました」的な見た目の物が多いのが現実です。

それに120日の保証もあります。

 

さらに頑丈な金属製の物も出品されていましたが、「高価である」ことと「頑丈すぎる」のではと感じたことから選びませんでした。

頑丈なのは良いことだと思うけど、T300RSに必要以上の負担が掛かってしまうのではないかと。

ということでこのアダプターに決定しました。

スラストマスター 実車ステアリングアダプター Ver.2

スラストマスター 実車ステアリングアダプター Ver.2

細かい傷はあるけど、純正品と言われても納得してしまう出来の良さです。

実車ステアリング D1 SPEC FLAT-R

次は実車ステアリングです。

あくまでもゲームで使うだけなので価格重視(なるべく安く)で選択しました。

D1 SPEC ステアリング FLAT-R 35パイ ブラックステッチ

『D1 SPEC ステアリング FLAT-R 35パイ ブラックステッチ』というものです。

このシリーズにはサイズ違い、ステッチの色違いがあります。

サイズは33パイと35パイ、ステッチカラーはブラック,レッド,ブルーがあります。

僕が購入したのは35パイのブラックステッチです。

33パイにするか悩みましたが、市販車のステアリングは37パイ以上あったりするので、実車感覚を重視しての35パイ選択です。

 

実車用なのでホーンボタンも付いています。

D1 SPEC ステアリング FLAT-R ホーンボタ

 

ステッチのアップです。

黒なのでほとんど見えません。

D1 SPEC ステアリング FLAT-R 35パイ ブラックステッチ

 

若干作りが粗いかなと思います。

質感もそれなりです。

D1 SPEC ステアリング FLAT-R 35パイ ブラックステッチ

まあ、でも安いのでオケ

Thrustmaster T300RS ステアリング交換

それではT300RSのステアリング交換作業に入ります。

 

まず、D1 SPEC FLAT-Rから不要なホーンボタンを取り外します。

D1 SPEC FLAT-Rから取り外したホーンボタン

 

すっきり

D1 SPEC FLAT-R ホーンボタンなし

 

この状態でD1 SPEC FLAT-Rの重さを測ってみました。

D1 SPEC FLAT-Rの重さ

ほぼ1kgです。 

T300RSのステアリングも測ってみましたが、1kgを超えてました。

測りを振り切ってしまったので実測値は判りません。

T300RSより軽いのは気持ち的にはちょっと安心です。

 

D1 SPEC FLAT-Rにステアリングアダプターを取り付けます。

ステアリングアダプターには方向を示す矢印が無いので、内部の形をよく見て間違えないようにしましょう。

幅が広くなっているところが上です。

スラストマスター 実車ステアリングアダプター Ver.2とT300RSステアリングの比較

 

 

付属のネジでばっちり取り付けできました。

D1 SPEC FLAT-Rにスラストマスター 実車ステアリングアダプター Ver.2を取り付け

 

T300RSベースに取り付けます。

手順は純正ステアリングと同じです。

Thrustmaster T300RS GT Edition に実車ステアリングを取り付けた様子

Thrustmaster T300RS GT Edition に実車ステアリングを取り付けた様子

まったくもって問題なし。

 

T300RSのステアリングと比較...

T300RSのは28パイくらいなので、目に見えて大きさが違います。

Thrustmaster T300RS GT のステアリングと実車ステアリングの比較

まとめ

さっそくアセットコルサをプレイ。

「ハンドルでかい」...最初は戸惑いました。

でもすぐに慣れます。

当然ですよね、実車に近づいたんだから。

FFBの強さも十分だし、セルフステアもびゅんびゅん回ります。

「Thrustmaster T300RS GT Edition」と「TH8A(シフター)」、そして実車ステアリングで理想的な環境になってきました。

Thrustmaster T300RSと実車ステアリングとシフター(TH8A)

ああ、ステアリングのボタンが使えなくなったんだった。

PS4(PS5)でT300RSを使うには、「PSボタン」を押す必要があるらしいです。

つまり、このステアリングアダプターを付けてしまうとPS4では使えなくなります。

いったん純正ステアリングに戻して、PS4に認識させてから実車ステアリングに交換することで対処できるそうですが面倒ですね。

当面、PS5は買えそうもないから問題ないかなと思いながら「実車ステアリングアダプター Ver.2」を買ったのですが、買った直後にPS5の抽選当たりました...

そんなのアリ?

当たったのは嬉しいからいいけどね。

アドオンタイプのアダプターもそのうち手に入れなければ...

 

 

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