100インチプロジェクタースクリーン OS オーエス SMH-100HNを購入しました【レビュー】

プロジェクター用スクリーンを買い替えました。

OSの「SMH-100HN」という100インチ(16:9)の製品です。

安価なの製品ですが、歪みも少なくとてもきれいに映ります。

満足です。

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SMH-100HNを購入した理由

実は最近プロジェクターを買い足したんです。

EB-590WT

エプソンの「EB-590WT」という機種です。

変な形をしていますが、超短焦点プロジェクターなんです。

参照 エプソン、輝度を高めた学校向けの超短焦点プロジェクター「EB-590WT」など3製品

3LCD方でWXGA(解像度 1280×800)なので、超短焦点という点を除けばスペックは並みです。

で、これをスクリーンに映すわけですが...

 

これまで使っていたのはスクリーンは「PRS-KBHD90」という90インチの製品です。

参考記事 プロジェクタースクリーン 90インチワイド「PRS-KBHD90」を取り付けました

PRS-KBHD90

↑これが「PRS-KBHD90」なんですけど、うっすら影が見えると思います。

ちょっとたるんでるんですよね。

 

これまで使っていた「EB-W05」というプロジェクターは、正面から投影するタイプなのでこの程度ならさほど気になりませんでした。

が、超短焦点プロジェクターには歪みやたるみは大敵なんです。

すこしのたるみでも映像は大きく波打ってしまうのです。

ということでこのスクリーンはダメということに...

「PRS-KBHD90」は短焦点プロジェクターに対応した製品ではないので当然と言えば当然なのですが。

短焦点プロジェクターには、対応したスクリーンを用意する必要があります。
一般的なプロジェクタースクリーンには「※短焦点プロジェクターには対応していません」といった注意書きがされています。

 

短焦点対応したスクリーンに張込スクリーンというものがあります。

が、とても高価です。

 

 

マグネットタイプなら比較的安価ですが、大きなサイズのものは見つかりません。

 

 

理想は張込スクリーンですが、さすがに手が出ません。

ということで、完璧でなくてもよいのでストレスにならないくらい(せめて現状よりマシに)映ってくれればいいなと、「OS SMH-100HN」を購入しました。

OS SMH-100HN

最初届いたSMH-100HNは...
ダメだこりゃ、PRS-KBHD90よりひどいぞ!

SMH-100HN 不良品

ということでショップのサポートに連絡。

無事交換対応していただけました。

購入店は「いいホームスタイル.com」です。

 

気を取り直して開封の儀!

MADE IN JAPANです。(前述のこともあるので、あまり期待してはいけません)

SMH-100HNの箱

 

全長2mなので、ひっぱりだすのも一苦労です。

SMH-100HN

 

防炎仕様だそうです。

SMH-100HN

 

フックは2カ所です。

作りは単純です。

SMH-100HN フック

 

PRS-KBHD90と並べてみました。

結構差があります。

SMH-100HNとPRS-KBHD90の長さを比較

SMH-100HNを設置

100インチプロジェクタースクリーン OS オーエス

軽量なので一人でも設置はできますが、安全のために助っ人を呼びましょう。

片方をS字フックなどで仮留め状態にして、横にスライドさせながらもう片方を取り付けるなどすれば一人でも設置できます。

僕はもちろん一人でした...

取り付けには結束バンドを利用しています。

 

斜めから。

うん、いいね。

目立つ歪み、たるみ無し。

SMH-100HN

 

満を持して短焦点プロジェクター投影です!

スクリーン SMH-100HNとプロジェクター EB-590WT

素晴らしいの一言。

もちろんよく見れば完全な平面ではないんだけれども、ストレスを感じない映りを得ることができました。

期待通りです。

安価で評価が良いスクリーンとしてはシアターハウスでもよかったかなと思います。

 

ホームシアター
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