Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Modを購入しました 【レビュー】

レーシングコックピットみThrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Modを装着

 

「Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Mod(以下、Sparco R383 Mod) 」を購入しました。

Sparco R383 Modは、Thrustmaster(スラストマスター)のハンドルコントローラー(ハンコン)である「Thrustmaster T300RS GT Edition Racing Wheel」用の交換ステアリングです。

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T300RS用の交換ステアリングについて

Sparco R383 ModはT300RS用の交換ステアリングとして購入しましたが、交換ステアリングは既に2つ持っています。

実車ステアリングと改造ステアリングです。

実車ステアリング

Thrustmaster T300RSと実車ステアリングとシフター(TH8A)

T300RSには実車のステリングを取り付け純正パーツは用意されていません。

ですのでステアリングアダプターをヤフオクで購入して取り付けています。

参考記事 Thrustmaster T300RSに実車ステアリングを取り付けました『ハンドル交換』

丈夫そうなステアリングアダプターを選んでのでちょっとお高いです。

SIMPUSH 改造ステアリング

SIMPUSH スラストマスター Thrustmaster T300 レーシングゲームステアリングホイール 改造ハンドル(カーボンファイバー,スエード,33cm)

改造ステアリングとなっていますが、T300RS付属のステアリングを分解して使用することからそのように呼んでいます。

T300RSのステアリングユニットを流用しているので、十字キーやボタンが純正ステアリングさながらに使用できます。

PSボタンがあるので、PS4,PS5でも問題なく使えます。

ステアリング部はスエード調です。

参考記事 Thrustmaster T300RS用ステアリング SIMPUSH カーボンファイバー,スエード,33cmを購入しました

ステアリングの直径は33cmで、スエード調です。

仕様的にはSparco R383 Modと同じです。

これはこれで良いものです。

Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Mod

そこそこ満足できるステアリング環境だったのにもかかわらず、今更Sparco R383 Modを購入することになったのかというと...

以前から欲しいなという気持ちはあったのですが、ふたつの理由で購入をためらっていました。

買わなかった理由①:ステアリングがスエード加工されている

手触りは良いのかもしれませんが、スエードって長く使ってると痛みそうで...

表面がテカってくると残念な気持ちになりそうです。

でも同じくスエード(調?)の「SIMPUSH 改造ステアリング」を使ううちに、まあ痛んだら痛んだでいいかと思うようになりました。

買わなかった理由②:十字キーが付いていない(と思ってました)

勘違いだったんだけど、十字キーが付いていないと思ってました。

左上にレバーが付いているんですけど、写真だとただのボタンが付いているようにしか見えませんでした。

ということで買わない理由がなくなりました。

Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Modの箱

箱でかいです。

 

T300RSに即取り付け。

Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Mod

いい感じです。

スエードはやっぱりちょっと緊張しますね。

 

十字キー(スティック)です。

Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Modの十字キー

操作性が良いとは言えませんが必要十分です。

 

ボタンの数も十分にあります。

Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 Mod

 

PS4,PS5でのボタン配置です。

Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 ModのPS4用ボタン配置

ボタンにマークが入っていないので直感的には判りません。

Sparco R383 ModとSIMPUSH 改造ステアリングの比較

Thrustmaster Rally Wheel Add-On Sparco R383 ModとSIMPUSH 改造ステアリングの比較

左が「SIMPUSH 改造ステアリング」で、右が「Sparco R383 Mod」です。

どちらも公称33cmなので、ほぼ同じ大きさです。

ステアリング表面のスエード生地の質感は違いますが、どちらも手触りは良いです。

冬でも過度に冷たくならないのは良いです。

 

ふたつのステアリングの大きな違いは重さです。

「SIMPUSH 改造ステアリング」はステアリングとしてはあり得ないくらい軽いです。

T300RSを起動したときのキャリブレーションの回転は超高速です。

ステアリングのスポークに手をぶつけようものなら大惨事になりかねません。

 

「Sparco R383 Mod」は実車用ステアリングのレプリカなので重量感あります。

キャリブレーションの回転も遅いし、モーターから重そうな音が聞こえてきます。

Sparco R383 Modレビュー

説明書には以下のように書いてあります。

『スエードは、手で触れることで表面の粒子が擦り取られ、それによって最も優れた表面性能を発揮する高品質素材です。より快適なレーシング体験を実現するため、本物のレーサーと同様にグローブを着用することもおすすめです。』

僕はグローブの装着はしません。

そのうちスエードがテカテカになっちゃうんだろうなとは思うけど、気軽にドライブするためグローブはしたくないなと。

 

これから使用感を書いていきますが、「SIMPUSH 改造ステアリング」と比較した感想がベースになります。

上にも書いたように、「Sparco R383 Mod」と「SIMPUSH 改造ステアリング」どちらも直径33cmです。

T300RSの純正ステアリングは直径28cmと一回り以上小さいです。

ですので、純正ステアリングは全くの別物という認識でお願いします。

純正ステアリングの個人的な感想としては、「ステアリングを持ち替えるほどの回転角度を利用しなければ良し」、「ステアリングを持ち替えたり、セルフステアでシュルシュルと滑らせるなら扱いにくい」といったところです。

 

PS5でWRC10をプレイしての感想です。

また、WRC10は以下の設定を変更しています。

ステアリング回転角度:900度

振動全体:80%

WRC10のステアリング回転角度のデフォルトは570度ですが、900度にしているため結構ステアリングを回さなければなりません。(へたくそなので余計にグルグルと…)

セルフステアも頻繁に発生します。

こういった状況だと、直径33cmが活きてきます。

スエードなのでしっかり握れば滑らないし、軽く握ってスルスルと滑らせることもできます。

まさに実車感覚です。

「Sparco R383 Mod」は重量があるのでFFB自体はおとなしめです。

 

十字キー(スティック)は、ちょいちょい入力ミスします。

とはいえ、十字キーはメニュー操作が中心なので問題はありません。

プッシュボタンを押し具合は堅めですが、不意に触れて誤動作があってはいけないのでこれで良いと思います。

 

「SIMPUSH 改造ステアリング」は、軽量を活かしたレスポンスの良さがウリです。

FFBの反応がめちゃくちゃ良いです。

セルフステアも超高速なので、回り過ぎないように手を添えていないと危険なくらいです。

「SIMPUSH 改造ステアリング」は、十字キーもボタンも純正そのままなので、操作性は良いです。

リアル感は薄れますがあくまでもゲームだと割り切れば、「SIMPUSH 改造ステアリング」の方がレースタイムが良くなる可能性は高いです。

僕はどちらかというと雰囲気派なので、しばらくは「Sparco R383 Mod」を楽しみたいと思います。

まとめ

買う前は高いなと思っていたのですが、実物に触れてみると仕方がないのかなと感じています。

レプリカとはいえ、実車でも使えそうな質感です。

絶対必要なものというわけではありませんが、あったら幸せな気分になれるかもしれません。

ラリーシム好きならなおさらです。

 

 

ハンコン&コックピット
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